海外・国内の旅行、長期滞在好きの仲間が集まったサークルです

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濰坊(ウエイファン)国際凧揚げ大会」に参加   若林紘一郎 記

2016年4月14日~19日、中国山東省濰坊市(イ坊市)で開催された国際凧揚げ大会に日本チーム6名の一員として参加しました。「日本の凧の会」に属している友人のお誘いです。 濰坊(ウエイファン) 凧揚げ会場にてドラゴン連凧 すごい風力 濰坊は...
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第13回オンライン旅行セミナーのご報告 山田耕作記

日時:2021年5月26日(水) 13:30~15:20 講師:医学博士 中山孔明 テーマ:森 鴎外親子と台湾 参加者:30名(欠席者2名) 今回講演いただいた中山先生は、滋賀県出身で京都大学医学部を卒業された癌の専門医です。高校2年生まで...
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西安 遊学記(2)  若林紘一郎記

中国の大学は新年度スタートは9月で、7月中旬から夏休みに入ります。 陝西師範大学も期末試験が終わると卒業生は退寮の準備が始まり、私達が行っていたとき丁度食堂前の広場で学生たちは自分の持ち物、教科書、書籍、生活用品、小家具、衣類などを路上販売...
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『西安遊学記』(1)若林紘一郎 記

1980年代NHKの番組「シルクロード」を見て広漠とした景色や西安からローマに至る壮大な文明の東西交流に感銘を受けました。シルクロードの東の起点だった中国西安市はかつて長安と呼ばれ唐代には世界最大の国際都市として栄えました。 特に隋、唐時代...
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海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫 記

チャウドックからカントーへ カントーはメコンデルタ地方最大の都市。メコンデルタでは最も都市化されていて、日本旅行客も多く訪れている。 メコン川は全長四千五百キロ、東南アジア最大、世界第一三位の国際河川だ。チベット高原に源流を発し、中国雲南省...
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もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫記

プノンペンからベトナムの漁師町・チャウドックへ 今日(4月8日)NHKプレミアムシネアマが「キリング フィルド」を放映していた。改めて観て、あの時に感じた感動や、こんな事を二度と起こしてはいけないという思いが、年月を経ると消えているのに驚い...
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もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫記

シュムリアップからプノンペンへ シュムリアップからプノンペンへは、トンレサップ湖からトンレンサップ川を船で下る予定だった。 それが、現地に来てみると観光船は休止だ。スピードボートも運休している。乾期だから仕方ないか。 バスでプノンペンに向か...
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海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫記

国境の町ストウトレインからクメール王国の遺跡アンコール・ワットへ 世界中から観光客が押し寄せるアンコール遺跡群。9世紀から15世紀にかけて栄えたクメール王国の夢の跡である。 宿泊地はシュムリアップ。ここがアンコール遺跡群やトンレサップ湖への...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 0 全体: 83
海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫記

ラオス、シーパンドンからカンボジア、国境の町ストゥントレインへ。 シーパンドンもストゥントレインもメコン川で栄えた町だ。船で下ることが出来れば便利なのだが、今はバスで国境を越えるルートしかない。 このルートを利用してカンボジアへの国境越えす...
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海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫 記

パークセーからシーパンドーン まず、このYou Tubeを観てから進んでください。シーパンドーンの良さがよくわかると思います。 メコン川の広大な中州に無数の島が浮かぶシーパンドーン。「4000の島々」という意味の地だ。 19世紀、インドシナ...
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海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫 記

ウドン・ターニーからムクダーハーンまで移動。 タイとラオスを隔てるメコン川沿いには、ラオスとの交易で賑わっている町がいくつもあるが、この町もその一つだ。 対岸の町、サワンナケートへは2006年に開通した国際橋で国境を越える。 サワンナケート...
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もう一度行ってみたい(メコン川)十河和夫 記

バンコクからウドンタニーまでは、夜行列車を利用。日本では絶滅した夜行列車だがタイではまだまだ現役で活躍している。 デイナーは、食堂車までいったのだが、タイでは列車内でのアルコールは禁止されていて、ビールが飲めない。なぜなのだ!と叫びたい気分...
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海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫 記

2020年2月13日〜3月7日まで、東南アジア4カ国(タイ・ラオス・カンボジア・ベトナム)を旅した。 昨年(2019年)はメコン川の上流,中国の雲南地方を旅したが、今回はメコン川の河口・メコンデルタの街カントーへ向けての旅だ。 旅の始まりは...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 106
海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川旅行) 十河和夫記

急ピッチで進む「一帯一路」、ルアンババーン・ビエンチャン 夏、「 主戦場 」を観た。日本の右派活動家が「今やアメリカが主戦場になっている」と語った言葉からタイトルがつけられた映画だ。その言葉で言えば「今やラオスが主戦場になっていた」と言いた...
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海外旅行体験記/記録

チェンマイで不思議な体験をした 十河和夫 記

旅をすると、不思議な体験をする。 それは、突然やってくる。 日常の中にぽっかりと空洞が空いて異次元に引き込まれてしまうのだ。 不思議なことに、それは満月の時が多い。 狸囃子が聞こえると、見慣れた風景がカーニバルとなっているのだ。 しかも、l...
by Cocoon 本日: 0 週: 4 月: 6 全体: 263
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もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫 記

メコン川旅行の番外編です。 YouTubeに投稿した動画です。 Windows 10 版のメールから送信
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 3 全体: 102
海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい(メコン川) 十河和夫 記

雲南からルアンババーンに下る。 メコン川は、ビルマとラオスの国境沿いに流れているが、僕たちはバスを利用して直線コースでルアンババーンに向かう。前回はスローボートを利用して途中で一泊したが、今回も途中のウドムサムで一泊した。 ウドムサイは交通...
by Cocoon 本日: 0 週: 1 月: 1 全体: 156
海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい  十河和夫記

前回はファイサーイからルアンババーンまで下ったが、 今回は、メコン川を遡った。メコン川の源流チベット高原に近い雲南省に僕たちは向かった。 2.タイ族の故郷、景洪(ジンホン) 景洪はタイ族が古くから住む土地で、西双版納(シーサンパンナ)とも呼...
by Cocoon 本日: 0 週: 2 月: 2 全体: 163
海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい 十河和夫 記

2019年の夏、今度は妻と二人でメコン川を巡った。その最初に選んだのが、ファイサーイだ。 国境の町、ファイサーイ  チェンラーイまで夜行バスを利用。ここからチェンコーン行きのバスに乗り換え、友好橋を渡ってラオスには昼前に入国した。このままル...
by Cocoon 本日: 0 週: 1 月: 3 全体: 248
海外旅行体験記/記録

もう一度行ってみたい 十河和夫 記

ルアンババーンは町全体が世界遺産に登録されている。日本でいえば奈良の都のような佇まいをしている。観光客も多い。 もちろん寺も多いので僧の観光客もいる(ハイ、ポーズ)。 今回は、残念なことに夜到着して早朝に出発することになってしまった。 ホテ...
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