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旧ユーゴスラヴィア諸国旅行記④ ボスニア・ヘルツェゴビナ編 奥野恵史 記

ヨーロッパ/アフリカ

 今日はボスニア・ヘルツェゴビナ(東西文化の架け橋、モスタル旧市街)を巡ります。

 スプリットから一路途中国境を越え(クロアチア出国、ボスニア・ヘルツェゴビナ入国に1時間かかりました。)国境付近では、写真撮影禁止。
いよいよ『ボスニア・ヘルツェゴビナ』。

スタリ・モスト

 モスタルの街に近づくにつれ、石畳の旧市街が見えてきました。そして、目の前に現れたのが、世界遺産にも登録されている美しい石橋、『スタリ・モスト』です。
   *写真の画面をタップして頂くと画面が拡大します。

 アーチ状の優雅な橋は、第二次世界大戦で破壊された後、再建されたものだそうです。この橋から見下ろすネレトヴァ川の透き通った水の色も印象的でした。橋の上では、地元の人たちが飛び込みを披露しており、その大胆さに歓声が上がっていました。

スタリ・モストとネレトヴィ川

モスタル旧市街

 旧市街は、トルコ時代の面影を残す建物や、お土産屋さんが軒を連ね、活気に満ちていました。

 トルコの家を訪れると、オスマン帝国の文化や生活様式に触れることができ、興味深かったです。

 ここでは、クロアチアとは全く異なるエキゾチックな雰囲気を味わうことができました。東西の文化が交錯し、長い歴史を経てきたこの街の重みを感じることができました。

再び「クロアチア」へ

 再びクロアチアに戻り全長2404mの『ペルジェサク大橋』を渡りドゥブロヴニクへ参りました。

<span class="fz-22px">奥野</span>
奥野

次回は再びクロアチアに戻り(第3弾)、「ドゥブロヴニク」です。

お楽しみに

編集担当 谷口孝行

ヨーロッパ/アフリカ

コメント

  1. 堀口昌之助 より:

    色々な民族が住んでいるが、纏めると南スラブ人です。彼らの作った街は西欧と余り違わない様子を見ました。

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