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第136回クラカン(クラシック音楽鑑賞会) 下出澄夫 記  

同好会活動

     第136回クラカン(クラシック音楽鑑賞会)
                 開催日:2023.10.11、場所:あんさんぶる     

今回は、LSCから5人(左から5人)の参加があり、LSCのHPに投稿いたします。
この同好会は、私の関係の松寿会でのクラカンに相乗りしたものです。

本日のプログラム
(今回の参加者は、これからクラシック音楽に馴染んで行こう!という方達だったので、急遽、基礎編のプログラムに変更しました)
①クラシックTVより/作曲者のバトンタッチ
②よく聞くクラシック音楽(抜粋版)
題名のない音楽会より、名前を覚えてもらえない作曲家の音楽会
     (50人に聞いてもらい、作曲家を当ててもらう番組
シュ−ベルト/交響曲第8番「未完成交響曲」:ブロムシュテット指揮,N響
ベ−ト−ベン/交響曲第6番「田園」クラウスマケラ指揮、コンセントヘボウ交響楽団

クラシックTVより/作曲者のバトンタッチ 

バッハ(音楽の父)の宗教音楽から始まり、ハイドンが娯楽化をした。
~モーツアルトがブラッシュアップして、ベートーベンが従来のBGM音楽から、自分を主張する音楽に変えた。
以降、ベートーベンを超える、が合言葉に?
~リスト、ショパンはアイドル、ポップスの始まりか?
~ベートーベンから2つのバトンが渡され、絶対的音楽はブラームスへ、標題音楽はワグナーのオペラの世界へ。
~民族を音楽で表す国民学派へ。
バトン受け取りは、スメタナ、グリーク、ドボルザークへ。
~ロシアから、チャイコフスキー、ラフマニノフ、ストラビンスキーが台頭。
20世紀になると、音楽は世界へ広がり、ドビッシーの複雑な和音の新しい音楽が生まれた。~そして、ジャズにつながる。
ワグナーはリヒャルトシュトラウスやコルンゴルトへつながり、アメリカのJウイリアムの世界へ、そして現代。

クラシック音楽の定義は無い様で、ビートルズもいずれはクラシック音楽の一環に入るんでしょうね?.

②よく聞くクラシック音楽(抜粋版) 

1.グリク/ピアノ協奏曲

2.R.シュトラウス/ツァラトゥストラはこう語った

3.スメタナ/モルダウ・・ハープでの演奏は、非常に珍しいです。

4.シューマン/トロイメライ・・盲目の辻井伸行の素晴らしい演奏です。

5.エルガ−/愛のあさいつ・・ノトスカルテットの優しい演奏でした。

6.クライスラー/愛の喜び・・ギルハシャムのバイオリン演奏。 

7.エルガ−/愛の悲しみ・・これも、ノトスカルテット

題名のない音楽会より、名前を覚えてもらえない作曲家の音楽会
        50人に聞いてもらい、作曲家を当ててもらう番組

  

皆、有名な曲ですが、最後のワースト1のバダジェフスカは知りませんでした。
50名に聞いて名前を当てた方は、1名だけだったらしいです。

シュ−ベルト/交響曲第8番「未完成交響曲」:ブロムシュテット指揮、N響
    (今は交響曲第7番で知れ渡っています)

   

1993年の若き日のブロムシュテット指揮のN響演奏でした。

30年も前から、ブロムシュッテットはN響と関係があり、長年客演首席指揮者としてN響を振っており、今年からルイージに替わりました。

ベ−ト−ベン/交響曲第6番「田園」
      :クラウスマケラ指揮、コンセントヘボウ交響楽団

フインランドの指揮者クラウスマケラとコンセントヘボウ交響楽団の演奏でした。
若手で今は引っ張りだこの、人気指揮者です。

久々にLSCの方達と鑑賞が出来ました。
勿論、その後は反省会?
今回の鑑賞会は中々好評だった様で、今後ともご参加よろしくお願いいたします。

次回は、10/25(水曜日)で、ビバルデイの四季、ホルストの惑星を鑑賞いたします。

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