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春の湖畔を駆ける!大津~堅田・琵琶湖サイクリング 高田幸夫 記

同好会活動

3月23日(月)、少し肌寒い曇り空の下、サイクリング同好会のメンバー7名で大津駅からサイクリングをスタートしました。今回は、地元を知り尽くしたKさんの先導で、琵琶湖の南東エリアを満喫するルートです。

■ 琵琶湖の風を感じてスタート

大津駅を出発し、坂を下ると目の前にパッと琵琶湖が広がります。その瞬間、メンバーの顔にも自然と笑顔がこぼれました。


「なぎさ公園」などの自転車専用道路は、車を気にせずのびのびとペダルを回せる最高のロケーション。リードするKさんの軽快なスピードに乗り、対岸の比叡山を眺めながら気持ちよく走り抜けました。

■ 湖畔の「手弁当」と甘い差し入れ

12時過ぎ、湖畔のあずまやでランチタイム。今回は久しぶりの「お弁当持参」です。


湖を眺めながら、サイクリングや旅行の話題で大盛り上がり。食後にはOさんから完熟イチゴの差し入れがあり、その甘酸っぱさに「イチゴ娘(?)」たちも大喜び!心もお腹も満たされるひとときでした。

■ 水仙の香りと光り輝く湖面

午後は琵琶湖大橋を目指して再出発。次第に雲が晴れ、青空が湖面に映り込んでキラキラと輝き始めました。


「湖岸緑地 赤野井」では、満開の水仙がお出迎え。可憐な花に囲まれて、かつての「水仙娘4人と水仙ボーイ3人」がそれぞれ記念撮影!春の訪れを肌で感じる休憩タイムとなりました。

■ スリル満点!琵琶湖大橋を越えて

その後、琵琶湖大橋が見えてきたところの写真スポットで休憩しました。


いよいよ本日のハイライト、琵琶湖大橋の横断です。
車道のすぐ脇を通る狭い自転車道は、強風にあおられ、まるで「命がけ」の緊張感!必死にペダルを漕いで登り切った橋の頂上からは、疲れも吹き飛ぶほどの絶景が待っていました。

■ 旅の締めくくりは、思い出とともに

橋を渡り終え、道の駅「びわ湖大橋米プラザ」でコーヒーブレイク。
さっきまで走っていた橋を眺めながら、今日一日の出来事を振り返りました。最後はJR堅田駅へ向かい、充実感いっぱいで解散となりました。


今回の走行ルート

JR大津駅 ⇒ 琵琶湖なぎさ公園 ⇒ 近江大橋 ⇒ 帰帆島(昼食) ⇒ 赤野井・水仙畑 ⇒ 琵琶湖大橋 ⇒ 道の駅びわ湖大橋米プラザ ⇒ JR堅田駅

走行距離 35km程度

 編集担当:高田幸夫 

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