2025年8月12日〜25日 十河和夫記
バンコクに宿泊すれば、早朝はルンビニ公園に散策するようにしている。健康のためだが、そんなことを考えなくても気分が爽快になる。都会の真ん中に森があるような感覚にしたる事ができる広大な公園だ。中央の池を周るランニング道が整備されていて、市民がいつも集っている。特に早朝は多くの人が汗を流している。僕が好きなのは猫がたくさん住んでいることだ。しかも、人間を怖がらない。近くによってもピヨ~んと逃げたりしない。悠然と自分の生活を守っている。時には邪魔だと思うような行動に出ているが、それは人間の都合で猫の方こそ迷惑だと思っているのではないか。


すぐ側を走るアスリートで目が覚めたゆっくり寝かせ我が寝床なり



恒例の大蜥蜴がいく先々で悠然と歩いたり獲物を狙ったりしている。この大蜥蜴を見るだけでバンコクに来た気分になる。



大蜥蜴人より歴史長いけどルンビニ公園新参者よ
途中に中国から寄贈された塔が建っている。寺などで見かける五重塔で頂上に時計が飾られている。いつみても3時30分を示していて、長い間放置されている。


いつ見ても3時30分指す時計台一日2回存在感示す
公園の途中には、いろいろなオブジェが鎮座されている。有名な作家が作った彫像もある。


胸広げ大空向けて飛躍する君も君もが繋がって飛べ
もちろん、公園内には美しい花がいつも咲いている。








