海外・国内の旅行、長期滞在好きの仲間が集まったサークルです

随筆/雑記

随筆/雑記

「舌で感じる春」 大阪府 佐藤博士 記

私が趣味としてゴルフの他にのめり込んだものに「海釣り」があります。豪快な真鯛や青物の沢山の嬉しい思い出がありますが、実はメバルは奥深い釣りとして大好きでした。 釣りの仕掛けも道具も繊細なものを使い、そーっと餌を下ろしていく途中で、突然の強い...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 0 全体: 156
随筆/雑記

梅林  満開!!  井藤正治 記

梅の花で有名な道明寺天満宮と、大阪府立花の文化園・梅林・満開を楽しんで来ました。広いスペースなので、家庭で使っている「電気コタツ 」が9カ所あり、家族連れ、仲間同志で昼食などを取り、足をコタツで暖まり、晴天の下で楽しんでおられましたよ。 梅...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 154
随筆/雑記

寺内町 雛 めぐり    井藤正治 記

大阪・富田林市・寺内町・古い街で規模も大きく、質の良い商家住宅で、大半が江戸時代に建築され、今も使われています。江戸時代の雛人形、各家庭で引き継がれて来た物を3月(春)と10月(秋)、雛まつりとして展示され、見学をして来ました。 素晴らしい...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 2 全体: 164
随筆/雑記

春を告げるイカナゴ 段野 京子記

毎年この季節になると、関西ならではのイカナゴ漁が始まる。わずか2週間の本当に短い猟期だ。海が荒れると船は出ないし、もちろん日曜日は休みだ。去年は不漁だったこともあり、2~3日で漁が終わってしまい悔しい思いをした。今年こそはと思っていたが、貧...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 136
随筆/雑記

保久良梅林  吉村東洋男 記

今朝の保久良梅林、梅の鮮やかさと背景雲と空とのコントラスト、そして今はもはや薪燃料として再利用されなくなった枯木の山、時の移ろいが脳裏をかすめます。 編集担当  江口三重子
by Cocoon 本日: 0 週: 1 月: 1 全体: 143
随筆/雑記

小さい春見つけた! 松岡一雄 記

我が家は、清荒神参道を上がり高台に有り、冬場は寒くて今年は特に厳しくて大変でした。やっと3月になると裏側の庭に『ふきのとう』が芽をだします。『ふきのとうが』地面から芽を出し始めると寒い長い冬場も越してそろそろ春がきたと"小さい春を見つけた"...
by Cocoon 本日: 0 週: 1 月: 1 全体: 148
随筆/雑記

小さい春を買ってきた     下出澄夫記

小さな春みつけた!                 そして買ってきました。 先日花屋を巡っていて、小さい春を見つけ、そして買ってきました。紫陽花で、ハワイアンファーストレデイとハワイアンブルーの対です。 咲き乱れる?のが待ち遠しいですね! ...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 101
随筆/雑記

北野天満宮と梅苑 平田和彦記

北野天満宮の国宝の社殿、拝殿等は度々見学していますが、豊臣秀吉が絡んだ「御土居」の旧跡、今年1月に再興された松永貞徳作庭の「花の庭」を見たくて訪問。【雪月花の三庭苑ー妙満寺の雪の庭、清水寺の月の庭、北野天満宮の花の庭】まぁそれなりに手入れさ...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 132
随筆/雑記

散歩道で小さい春見つけた 谷口孝行 記

私の散歩道  私の住んでいる泉北ニュータウンには通称「泉北緑道」と呼ばれる散歩道があります。車の往来もないので老若男女問わず安全に移動できる遊歩道として多くの方々が日々の生活で使っています。家から数分なので私も日常的に利用しています。今はコ...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 3 全体: 157
随筆/雑記

天満宮の梅と絵馬 本村忠司記

天満宮にも春のきざし 菅原道真公を祀った『大阪天満宮』に行って来ました。日本三大祭りの『天神祭り』でもお馴染みです。毎年『盆梅展』が行われるのですが、残念ながら今年の開催は2月末で終わっていました。でも、境内には紅梅や白梅、しだれ梅があちこ...
by Cocoon 本日: 0 週: 1 月: 3 全体: 211
随筆/雑記

小さい春見つけた        下出澄夫記

我が家は、門の周辺の狭いところに花を咲かせています。先ずは全景。春らしくなってきました。 正面1 正面2 門の中1 門の中2 今、花盛りなのはこれ。キンセンカ、ガーベラ、ミニ水仙。そして、今、一番好きなのは、クリスマスローズです。   キン...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 154
随筆/雑記

家庭菜園の小さな春 高田幸夫 記

猫の額のような狭い畑を借りて健康づくりを兼ねて野菜作りを楽しんでいます。久しぶりに我が家の菜園へきました。畑には大根、ブロッコリー、エンドー豆、菜花、玉ねぎなと冬野菜がまだ残っています。 我が家の借り菜園 今年初めてエンドウに防寒対策しまし...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 163
随筆/雑記

旅先の小さな発見  本村忠司 記

■作品のPRポイント  訪れた旅先にはいろんな発見があります。そんな発見に出会ったときに、ついカメラを向けてパチリ。以前は一眼レフのカメラを持って旅をしていましたが、今ではスマホを持って小さな発見を撮るのも楽しみの一つです。 ■作品 新潟県...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 2 全体: 196
随筆/雑記

世界文学紀行(13) マレーシア・サンダカン 十河和夫記

『サンダカン八番娼館』山崎明子著 筑摩書房 映画でも小説でも最初が大事だ。この本は、こう始まっている 「底辺女性史のプロローグ  <からゆきさん>と呼ばれた一群の海外売春婦について書こうとして、いま、こうして机に向かってみると、わたしの瞼に...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 3 全体: 457
随筆/雑記

世界文学紀行(12)タイ・ソンクラー 十河和夫

『深夜特急2マレー半島・シンガポール』沢木耕太郎著 新潮文庫 僕の一人旅の教科書は、沢木耕太郎『深夜特急』だ。この本で、ぼくは一人旅の・厳しさ・出会いを大切に・引き際が大事・等々、いろいろなことを教わった。 本の中で紹介された町の中でどうし...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 2 全体: 159
随筆/雑記

世界文学紀行(11)パリ・モンマルトル 十河和夫 記

『壁を抜ける男』マルセル・エーメ著 山崎庸一郎訳 昭和37年10月30日初版                世界短編文学全集7(フランス文学20世紀)に収録 映画には読んでから観るか、観てから読むか?という台詞があるが、文学散歩では圧倒的に...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 117
随筆/雑記

世界文学紀行(10)パリ、モンパルナス墓地 十河和夫 記

『嘔吐』サルトル著 白井浩司訳 サルトル全集第6巻 昭和40年10月10日 『第二の性』シモーヌ・ド・ボーヴォワール, 生島 遼一 / 新潮社  『嘔吐』(おうと、La Nausée) 実存主義者の小説家サルトルが1938年に著した小説であ...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 3 全体: 166
随筆/雑記

世界文学紀行(9)マレーシア:キャメロン・ハイランド 十河和 夫 記

熱い絹(上)(下)松本清張  (講談社文庫) 文庫 「熱い絹」は、キャメロン・ハイランドで忽然と消えたタイ・シルク王ジム・トンプソン失踪事件を下敷きに、著者が組み立てたミステリー長編である。ジム・トンプソンは謎の多い人物で、失踪の謎について...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 1 全体: 222
随筆/雑記

世界文学紀行(8)マレーシア:バトバハ  十河和夫 記

『マレー蘭印紀行』金子光晴 中公文庫1999年4月10日11版                 センブロン河  川は、森林の脚をくぐって流れる。‥‥泥と、水底で朽ちた木の葉の灰汁をふくんで粘土色にふくらんだ水が、気のつかぬくらいしずかにうご...
by Cocoon 本日: 0 週: 1 月: 3 全体: 223
随筆/雑記

世界文学紀行(7)ビルマ:マンダレー、バガン、バゴー 十河和 夫 記

『ビルマの竪琴』竹山道雄著 新潮文庫 平成22年6月10日 百三刷 ビルマ:マンダレー、バガン、バゴー ビルマ(ミャンマー)の軍隊によるクーデータが終結しそうにない。 つい最近まで、軍事独裁政権を強いてきた軍隊だ。「我々は海外からの圧力には...
by Cocoon 本日: 0 週: 0 月: 0 全体: 123