いよいよ今日から12人のLSCメンバーと添乗員のダルマさん、サポートの人を乗せた観光バス9日間の旅のはじまりです。


まず ネゴンボのホテルで朝食をとりアヴカナへ出発! 途中ニゴンボラフーンの入り口に位置した大きな漁港に立ち寄りました。毎日新鮮な魚を手に入れることが出来るスリランカの魚市場もあり、浜辺は魚のじゅうたんを敷き詰めたような光景でした。

Pm レストランで昼食を取り いざアヴカナへ! 道中 バスから見える光景は道端のマンゴスチン・ランブータン・ドリアン・バナナ・ココナッツの山、山、添乗員さんの計らいで、それらを食する夢のような体験をさせていただきました。



喜びいっぱいのまま、バスはスリランカのほぼ中央に位置するダンブッラの町に到着。 ダンブッラとは「水の湧き出る岩」という意味があるそうです。確かに一枚岩でできた自然の洞窟を利用したダンブッラ石窟寺院には、岩山の頂き近くにも関わらず天井から滴り落ちる水滴は涸れることなく聖水として 儀式の時に使われているそうです
この石窟寺院に入る前には、靴を脱ぎ、帽子や傘は使用しないように言われました。 日本では木造建造物の中では靴を脱ぐことはありますが、庭を歩くときは靴のままです。 お国変わればマナーも変わりますね。
石窟寺院は大小5つの窟からなり、何と言っても最大の見どころは第二窟”偉大なる王の寺”と呼ばれ横幅52m、奥行き23m、天井までの高さは最大7mとダンブッラ石窟寺院の中では最大規模の広さで約60体の仏像が祀られています。ここは1991年に世界遺産に登録されています。 どうぞ洞窟の中を動画でご覧ください。


観光途中 日本語で話し掛けてくるスリランカ人の若者たちがいました。流暢な日本語でびっくり。よく話を聞くと日本に留学しており、今は夏休み。
次はアヴカナ仏立像見学の為アヴカナへ! アヴカナ仏立像は、ダートゥセナ王(在位:455年〜473年)によって建立されたとされています。ダートゥセナ王は、ドラヴィダ人からアヌラーダプラを奪還し、ラージャラタの王家の初代王となった偉大な王で代表的な功績は、巨大な貯水池を作り、アヌラーダプラに水を供給する運河を築いたことです。 この偉業を記念して建立されたアヴカナブッダは、古代スリランカを代表する大仏とされています。 興味深いことにこのアヴカナ仏陀に似た仏像が1988年栃木県鹿沼市の清林寺に建立されているそうです。 一度見に行きたいですね。 仏像にお尻を向けては行けなので私達は横になって写真を撮りました。 斜めになりながら撮った写真です。

観光途中、日本語で話しかけてくるスリランカ人の若者たちがいました。流ちょうな日本語でびっくり。よく話を聞くと、日本に留学しており、今は夏休みなので帰国しているとのことです。みんなイケメン兄弟です。日本人は優しい。と褒めていました。
最後は関東3人組の写真です。

寺院見学での裸足と脱帽注意は苦行でした。見る世界、出会う事柄が新鮮で毎日がワクワクの冒険旅行でした。
編集 安樂秀典








