3月26日、浪花区民センターにて台湾文化同好会が催されました。
前回(第7回)が2024年9月6日でしたので、実に1年半ぶりの開催です。
再開を首を長くして待っていた13名の方々が参加されました。

奥野恵史さんに開会のご挨拶と司会進行をして頂きました。
初参加の永田達朗さんをご紹介。

講師は柴田幹夫先生です。
今回のテーマは『台中あれこれ!』。

スライドを基にご講演をご紹介します。
*スライド画面をクリックして頂くと画面が拡大されます。
(1)台中の概要
台中市の人口は新北市についで二番目に多い。

「台中市」と名付けられているが、実際の台湾の中央は彰化あたりから鹿港である。
この「台中」という名前は日本統治時代に付けられた。

(2)台中の政治・文化
台中の社会の裏には複雑な背景があるようです。
また台中の文化も色々な変遷を経てきました。中国との関係が良くないことから、現在は東南アジア等南の方の国々と関係強化し、新しい文化を形成しつつあるというお話を伺いました。



(3)台中教育大学留学生活
台湾語を学ぶべく屏東の大学に申請を出されたがなしのつぶて。そこで台中教育大学に申請したらすぐに受理されたので台中に行くことに決められたとのこと。



(4)台湾語学習
中国語(普通話)が四声に対し、台語(台湾語)は八声(実質的には七声)で非常に難しい。


(5)大学周辺情報
語学習の他に大学周辺の情報も教えて頂きました。
台中の三大夜市のお話を聞いて、次回訪台時には訪れたくなりました。







柴田先生には台中での三カ月に及ぶ語学留学のご体験をユーモアたっぷりにお話頂きました。
貴重なスライドを沢山ご準備頂きました。今回の編集に際し使用させて頂きました。
有難うございました。
先生のお話の後はOCATの「門戸」で楽しく語り合いました。
編集担当 谷口孝行



