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スリランカの旅 9日目 後藤繁 記 

アジア

9日目(8月20日水曜日)  後藤繁
 今日の行き先はスリランカ南部最大の町ゴール(ガルとも呼ばれる)で、経済・商業の中心であるコロンボから南へ約120kmに位置している。


 出発前にホテル近隣を散策、近くに大きな警察署の建物があり門扉には自動小銃を持った警察官が警備に付いており治安がまだまだ安定していないのだと感じました。
ホテルに帰ると早朝にもかかわらず結婚式が行われていて、民族踊りや楽器演奏を見ることができハッピーでした。

 ホテルを出発して市内観光をした後、整備された高速道路を走り道路沿いにはシナモンやパームヤシの林が続いていたが景色はほとんど変わらない。
SAで休憩していた時スリランカ出身で現在は三重県鈴鹿市に住んでおられるご家族(3世代総勢18名程)と話をし、名刺も頂き交流をはかる事ができた。

 ゴール(ガル)は気温28℃~30℃で青い空・海、白い雲が綺麗で風光明媚な町です。17世紀半ばからオランダ人によって築かれ、その後イギリス人によって増設された城壁の町。周囲約2kmで要塞内の古い建物の多くはオランダ時代のもので、要塞の処どころ大砲がインド洋に向かって置かれていて重要な守りの要塞と感じました。
私達は3人一組でスリーウィーラ(ミゼットに幌を被せた乗り物)に乗って城壁内を観光、灯台や白い砂浜、オランダ教会(床一面に数多くの高貴な牧師の棺)、時計塔等を見て廻った。

 午後3時過ぎに観光を終わり、来た高速道路を折り返しコロンボへと走って行きました。
そして帰りのスーパーマーケットでは奈良や関東から来ていた女性7名グループと会い、お勧めのお土産を決めることができました。

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コメント

  1. 堀内 法子 より:

    ホテルでは珍しい早朝結婚式見学をされたり
    出先で多くの方々と交流をはかられ
    相変わらず実り多き旅を楽しまれて居られる様ですネ👍👏❗️
    ガルの町は適温で風光明媚な城壁の町で有りながら
    要塞の処々に大砲が在った…との事では、
    色々な歴史が想像されました🤔。

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