北海道のんびり旅行「釧路湿原」 高田幸夫 記

東日本

釧路阿寒自転車道『湿原の夢ロード』を走りました

 (本記事は2021.6.24の高田幸夫のfacebookに載せた記事を基に編集しています)
 ニセコに5日間滞在した後、釧路へ6時間半かけて車で移動しました。ガス欠寸前の状態で何とか釧路のホテルへたどり着きました。ニセコに比べ気温が低く18°C位の暑からず寒からずの好天が続いています。
湿原の夢ロード・・・鉄道廃線を自転車専用道に活用
 到着の翌日、NIKKEIプラス1の「お薦めのサイクリングコース」​で全国8位に選ばれた釧路阿寒自転車道『湿原の夢ロード』を自転車で妻と走りました。
かつては石炭や貨物を輸送する鉄道が走っていました。1970年に廃線となりそれを舗装して自転車専用道に活用したものです。私たちは釧路駅を出発して釧路湿原展望台までを往復しました。車は一切通らない釧路湿原の南西側を走るのどかな大自然を満喫するコースです。野生のシカにも出会いました。念願の自転車道を走り大満足です。
湿原の夢ロード出発点
出会った馬たち 野生のシカにも・・・

こんな道を往復30kmぐらい走りました 釧路市湿原展望台・・・自転車で上るのに汗だくだくでした

途中には素敵な池も ハマナスの花にも出会いました

夜の釧路で新鮮魚をたっぷり味わいました

阿寒湖・摩周湖をドライブしました

 阿寒湖や摩周湖をドライブしました。晴天の摩周湖ブルーをばっちり写真に収めてきました。以前来た時の雪の摩周湖も素晴らしかったが、昨日の摩周湖もとびっきり綺麗だった。途中、野生の丹頂鶴にも出会いました。
摩周湖ブルーをたっぷり味わいました。
阿寒湖遊覧船 阿寒湖の船着場にて
コッタロ展望台より湿原を望む 丹頂鶴は水辺で散歩

釧路湿原をカヌーで川下り

  釧路湿原の中を漂う釧路川でカヌーを楽しみました。釧路川の緩やかな流れに沿って釧路湿原をたっぷり味わいました。野生のシカ家族やキタキツネ、丹頂鶴にも会いました。
 
野生の鹿家族が水辺に散策していました カヌーで釧路川を7km下りました

炉端焼き発祥の地を満喫

 釧路は炉端焼き発祥の地です。コロナ禍で休んでいた岸壁の炉端焼きも再開し、炭火でジュウジュウと焼いた鮮魚は美味しかった。
釧路港の岸壁の炉端焼店にて鮮魚の焼きたてを食べました。

アンチエージングのサイクリングを!

 サイクリングは、自然を体全体で感じることができ、翌日は心地よい疲れが味わえる今の私にとって最高のアクティビティーです。この歳になってからサイクリングに熱中できるとは思いませんでした。
 マイ自転車を買うに当たりいろいろ迷いました。自分の年齢を考えると、10万円を超える自転車を買ってどれくらい楽しめるか疑問を感じていました。そんな時、LSCの先輩が「残り少ない人生だからこそ気に入った自転車を買って思い切り楽しむのも一つの生き方!」のアドバイスがあり決心しました。今では毎日のように自転車で近場を走っています。一日の目標消費カロリーを達成する手段の一つにもなっています。自転車付属用品を買いそろえることもたのしみの一つになっています。
 最近は妻もサイクリングに巻き込みました。妻は自転車は苦手ですが、旅行先では電動自転車を借りて並走して一緒に楽しんでいます。
 サイクリングコースは全国に多くあります。湖や川沿い、島周り等はアップダウンは比較的少なく高齢者向きのコースです。LSCの仲間と共に走ったり、家内と共に走ったり・・・旅行しながらサイクリングを楽しむことはしばらく続きそうです。そのうち海外でもと考えています。
 
東日本

コメント

  1. 堀口昌之助 より:

    積極果敢とはこのことです。思っても実現できない高齢者です。ですからなされた旅が余程の意志と気力が無ければできないことを分からせてくれます。
    良い旅をされました。お疲れ様。

    • 高田幸夫 より:

      コメントありがとうございます。残り多くもない人生です。精一杯楽しんでいきたいと思っています。

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