四国・八田(マスク情報と飛行機・フエリーの空気換気について)

ロングステイクラブの皆様へ4/12(日)皆様お早う御座います。
昨夜遅く下記の様なこんな明るいニュースが流れて来ました。

「2020/04/11 23:30新型コロナ」
ソフトバンク孫会長「マスク月産3億枚5月から納品」無 利益で
ソフトバンクグループの孫正義会長兼社長は11日、新型コロナウイルス
感染拡大に伴い品薄となっているマスクについて、月に3億枚の製造ライン
を設立したと、自身のツイッターで表明した。利益を得ずに供給するという。

それによると「世界最大マスクメーカーBYD社と提携し、5月から納品」
医療用高機能N95を1億枚一般用サージカル2億枚を生産するとしている。
さらに「政府マスクチームと連携を図り、医療現場をはじめ、一人でも多く
の人々にSBは無利益でマスクを供給します」と記している。

これを読んだときに直ぐに思ったのは民間の人はこの様な事が瞬時に思いつき
手段を考え直ぐに行動に移すのですが何故政府のお偉い方々はこれ以上のお金
を使いまくり今だに届かないマスク2枚 本当に危機感感じて対応してるのか
疑問を感じます。とにかく全ての対応が遅すぎます。

船の話に戻ります。「フエリーの船内の換気について」
新型コロナウイルスは換気が不十分かつ、人が密に集まり、互いの距離が近い
空間で感染リスクが高いとされています。
一般的に他の交通機関やクルーズ船と比較して、フェリーはお客様ひとりあたり
の空間が十分に確保されています。

また、各船では、感染リスクを下げるため、フィルターを通した外気を取り入れ、

一定の時間内に内気と入れ替わるよう換気をしております。
「各場所ごとに短時間で頻繁に換気」

飛行機の換気について(JALでは)ご参考
旅客機の機内は一旦ドアが閉まれば目的地に着くまで外の世界と隔離状態になる為
に機内の空気はおおむね2分から3分で全て入れ替わる仕組みになっています。

多くの機種で機体後部の「穴」APU(補助動力装置)やエンジンなどから取り入れた
外気の1部をもとに常に新しい空気が作られ客室に送り込まれています。
それらの空気は機内を循環した後に機外に排出される仕組みになっておりこれ以外に
旅客機には機内で循環する空気を清潔に保つ為の高性能空気フイルターが備わっています。

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