趣味の広場

コロナ禍の私と趣味 兵庫県 熊 順子 記

コロナ禍で楽しみにしていた旅行だけではなく、レッスンに南草津まで通っていたオカリナ、山の会の例会、サイクリングもキャンセルに…。オカリナは、オンラインレッスンに切り替えてレッスンが出来るようになり、山の会やサイクリングもコロナの状況を見なが...
随筆/雑記

世界文学紀行(10)パリ、モンパルナス墓地 十河和夫 記

『嘔吐』サルトル著 白井浩司訳 サルトル全集第6巻 昭和40年10月10日 『第二の性』シモーヌ・ド・ボーヴォワール, 生島 遼一 / 新潮社  『嘔吐』(おうと、La Nausée) 実存主義者の小説家サルトルが193...
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コロナ禍お籠り生活でのクラシック音楽  大阪府 下出澄夫 記

コロナ禍が無ければ、日常の活動として、1ヶ月の内19日間程度は下記の行事に参加しており、多忙を極めていました。 散策会は7回(1日めぐり、大阪街中散策、古代史散策、京都歴史散策、阪神街中散策、成行きの会...
アジア

西安 遊学記(2)  若林紘一郎記

中国の大学は新年度スタートは9月で、7月中旬から夏休みに入ります。 陝西師範大学も期末試験が終わると卒業生は退寮の準備が始まり、私達が行っていたとき丁度食堂前の広場で学生たちは自分の持ち物、教科書、書籍、生活用品、小家具、衣類などを路上販...
趣味の広場

コロナ禍の中でのヒマつぶし 神戸の小作人前田多加士 記

私の趣味は釣りです。釣り歴65年以上です。3年前までは畑の友人の船を明石港に係留しており、月3回は釣行してました。私も小型船舶の免許持っているので重宝してたようです。しかし、その友人も後期高齢者になり船を売ってしまい、釣行回数は激減です。昨...
随筆/雑記

世界文学紀行(9)マレーシア:キャメロン・ハイランド 十河和 夫 記

熱い絹(上)(下)松本清張  (講談社文庫) 文庫 「熱い絹」は、キャメロン・ハイランドで忽然と消えたタイ・シルク王ジム・トンプソン失踪事件を下敷きに、著者が組み立てたミステリー長編である。ジム・トンプソンは謎の多い人物で、失踪の謎に...
随筆/雑記

世界文学紀行(8)マレーシア:バトバハ  十河和夫 記

『マレー蘭印紀行』金子光晴 中公文庫1999年4月10日11版                 センブロン河  川は、森林の脚をくぐって流れる。‥‥泥と、水底で朽ちた木の葉の灰汁をふくんで粘土色にふくらんだ水が、気のつかぬくらい...
随筆/雑記

世界文学紀行(7)ビルマ:マンダレー、バガン、バゴー 十河和 夫 記

『ビルマの竪琴』竹山道雄著 新潮文庫 平成22年6月10日 百三刷 ビルマ:マンダレー、バガン、バゴー ビルマ(ミャンマー)の軍隊によるクーデータが終結しそうにない。 つい最近まで、軍事独裁政権を強いてきた軍隊だ。「我々は...
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趣味が高じて 大阪府 佐藤博士 記

現役時代は魚釣りにハマり、約30年間「釣りバカ」のハマちゃん状態。休日を待って和歌山を中心に釣行し、時には鹿児島湾や平戸、玄界灘、北陸などを駆け巡っておりました。 釣れた魚は自分で捌けるようになり、お刺身や煮魚、塩焼き、潮汁などにして頂き...
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コロナ禍で始めたこと『男の料理』 杉本勇 記

一年半ほど前から家内の人工透析が始まり、ほぼ家内のサポートで過ごしています。 そして、コロナ禍になってから、以前から興味のあった色々な料理を始めました。 主に参考にしているサイトはクックパッド(cook pad)    ...