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世界遺産スリランカの旅 小西清子 記

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スリランカ訪問6日目 小西清子記
 キャンディの町へ、標高300メートル程のなだらかな山々に囲まれた狭い盆地にあって、北に栄えていたシンハラ王朝が、インドからの侵入者に追われ南下を続け、最後に選んだこの地、周囲の山々が敵の侵入を拒み、イギリスによって滅ぼされるまでの300年以上に渡りシンハラ文化の華を咲かせた。

 総面積、5、6キロの王立植物園を訪問、4千種類以上の植物がある園内は、ゴルフカートでラクラク移動、エドワード7世などによる植樹、日本の首相として初めてスリランカを訪れた岸信介、各国の歴史的有名人が植樹した、木々が現在も青々と生い茂っています。

 スリランカを代表する仏教寺院、仏歯寺を訪れる。寺院内に奉納されている仏歯は、紀元前、543年にインドで仏陀を火葬した際、やっと手に入れたものといわれる。寺院は夜明け前から黄昏まで開門され、参拝自由、スリランカ中から集まった参拝者で、院内は、大変な熱気、大音響の音とともに供物を捧げる儀式が行われ、人々の真剣な祈りが続く、スリに用心しながらの参拝です。

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