11月17日(月) レンチャリ同好会が催されました。
10時15分に9名で近鉄飛鳥駅に集合し、まず総合案内所で各所で使える割引券のついたパスポートを100円で購入しました。
*写真の画面をタップして頂くと画面が拡大します。

レンタサイクル店でも100円引いてもらっていざ出発!!


その日は抜けるような空の青さで風もなく、寒くもなく絶好のサイクリング日和、明日香の里の、のどかな風景が私たちを迎えてくれました。



まず最初はキトラ古墳を訪れました。
キトラ古墳は明日香村にある7世紀末~8世紀初めの古墳で四神や天文図が描かれた彩色壁画です。
南壁 四神 「朱雀」 、北壁 四神 「玄武」 、東壁 四神 「青龍」 、西壁 四神 「白虎」 、天井 「天文図」が描かれています。


次の高松塚古墳も明日香村にあって7世紀末~8世紀初めの古墳で極彩色の壁画「飛鳥美人」で有名です。学芸員の方の説明がとてもわかりやすかった。
石室には四神や星縮図も描かれていますがすべて模写図というのには驚きました。(本物はええとこにしまってあるそうです笑笑 )







高松塚古墳を見渡せる高台でランチの時間を持ちました。それぞれが持参したお弁当に生柿、干し柿、お菓子等、差し入れがたくさんあって美味しい、楽しい時間でした。

橘寺は聖徳太子ゆかりの寺で太子生誕の地と伝えられています。

飛鳥時代に建立され本堂、太子堂とあり「二面石」も有名です。二面石とは善と悪の二つの顔が背中合わせに刻まれているのが特徴です。



境内の中で一番印象に残ったのは太陽の光を浴びて大銀杏の木が黄金色に輝いていたことです。見上げる黄金色の銀杏の木と青い青い澄んだ空!!
しばらく心奪われ見入ってしまいました。

石舞台古墳の大きな石をどのように運んだかといういにしえの人の知恵に感心しました。てこの原理と人力でこんな偉業を成し遂げたのですね。


それから大和三山を眼下に見おろせる甘樫の丘→鬼のまな板・鬼のせっちん(トイレ)を見学しました。


午後4時過ぎ自転車を返却し飛鳥駅で解散しました。レンタル電動自転車は新しい物で快適に走れました。

念入りに下見してくださった宗村様、今回担当の浅原様お世話になりました。
有難うございました。
編集担当 谷口孝行




