海外・国内の旅行、長期滞在好きの仲間が集まったサークルです

LSCスリランカ旅行 12~24日 西川敏彦 記

アジア

2025年8月12日~24日  西川敏彦

 この投稿は、参加メンバーの人たちが21日の夜にコロンボ空港から日本に帰国後私が一人残ってコロンボ市内をうろうろした内容なのでそのつもりでお読みください。滞在先は、幸いにも旅行を企画、制作、およびガイドしていただいたダルマさんの自宅をお借りして、ただただその付近をうろうろした様子を描いたもの。
 
 8月22日朝10時から散歩開始。 ダルマ邸から歩き始めて5分もせず第一町人(子供)発見! 一組の双子姉妹(5歳くらいか)とそのおばあちゃんと思われる三人が自宅前の路地で遊んでいる。 すかさずバルーンをリュックからバルーンを取り出して剣を作るといつものように子供たちの目が変わるの同時に態度が柔らかくなる。この双子ちゃんがバルーン剣で遊び始めるとなんとおばあちゃんが近所の家族に声をかけた。その近所のおうちにも同じように女の子を呼ぶとニコニコしてすっ飛んできた。 犬や亀を作ってあげるとその女の子たちの母親がなんだなんだと同じように私に近ずいて話をし始める。何だかみんな楽しそうに会話がはずむ。

 

近所の子供たち

 そうこうしていると、さらにその旦那さん(父親)らしき人がオートバイにまたがって帰ってきた。そして、しばらくすると、私のところにきて、「あのー、よかったら家にきませんか? 何か飲み物でも出すのでゆっくり子供たちにバルーンをもっと作ってもらえませんか」ときた。 さあ、こちらのペースになってきたぞとほくそ笑む。 案の定、子供たちとお話をしながらこの家族のことをいろいろ尋ねる。 部屋の隅にユニフォームのようなものがあり、「これはなんですかね」と聞くと、向こうは待ったてましたとばかりに「実は私はクリケットの選手で、どうこのユニフォーム? 似合うか?とばかりに話が加速し始める。 ヘルメットやグローブなどを取り出して説明をするが、私はそれほど興味がないけどちょっと説明がとまらないのに困ってしまった。聞くのではなかったと反省。  しかし、全体的には有意義だったことにはまちがいない。

 そうこうしていると、さらにその旦那さん(父親)らしき人がオートバイにまたがって帰ってきた。そして、しばらくすると、私のところにきて、「あのー、よかったら家にきませんか? 何か飲み物でも出すのでゆっくり子供たちにバルーンをもっと作ってもらえませんか」ときた。 さあ、こちらのペースになってきたぞとほくそ笑む。 案の定、子供たちとお話をしながらこの家族のことをいろいろ尋ねる。 部屋の隅にユニフォームのようなものがあり、「これはなんですかね」と聞くと、向こうは待ったてましたとばかりに「実は私はクリケットの選手で、どうこのユニフォーム? 似合うか?とばかりに話が加速し始める。 ヘルメットやグローブなどを取り出して説明をするが、私はそれほど興味がないけどちょっと説明がとまらないのに困ってしまった。聞くのではなかったと反省。  しかし、全体的には有意義だったことにはまちがいない。

パパはクリケット大好き

 次の訪問地を探そうと次の出会いをもとめて細い道を一人さまよう。 あるところで今度は7歳くらいの男の子が暇そうな顔をしていたので、きみ、ちょっとこっちにおいでと手を振って路地を通り過ぎると必死に私の後を追ってくるように近寄る。ちょうど近くに駄菓子屋のような小店のまえでバルーンをつくってあげる。このおっさん何をするのかと興味津々でのぞきにくるが、剣をつくってあげるととたんに喜んで飛び跳ねるようすはとてもすがすがしくて子供らしい。ありがとうと言ってその男の子は消えてしまうまるで忍者のようだ。その様子を見ていた小さな女の子が私にバルーンをみてよって来る。その子に犬を作ってあげるとまたかわいい笑顔を見せてくれる。そして、きみはいいったいいくつなの? 何をしているの? と話をしていると、さっき忍者だったこどもが3人の同じような年ごろの子供を引き連れてきた。はは~ん、こいつは近所の悪ガキのボスかと思った。それでたちまち我々の声を聴いてか7~8人に膨れ上がりワイワイがやがやと小店の周りに子供たちとおばちゃんたちが集まってきよる。そのうちにおばちゃんが「わたしの家には子供が3人いるのよ。…………」   「それで?」 

「だから3ケほしいんだけど……」「わかった、わかったよ」と冗談交えてあっという間に3ケあげるとさっさと引き上げていくおばさんの背中がいかつい。

俺たち親分子分だぞ

 小店ちかくにある大きな家の中から30歳台のおじさんがでてきて「ちょっと私の家にきて何かつめたいものでものまないか」とまたまたお誘いがきたのでいそいそと中にはいると少し裕福でおおきな家にひきこまれた。そこには5歳くらいの女の子と美人の奥様が玄関の扉の前で遊んでいる。 要はこのご主人自分の娘に特別にバルーンを作ってほしいのだ。 ここでもそれでいくらいるのかとき聞くから、私はお金はいらないの。子供たちと遊べればそれで充分といいながら、冷たいジュースを頼んだ。 あんまり外は暑いので冷たい飲料水が欲しかったのだ。熱中症になってはいけないと自分の体を心配していっているだけのこと。 きくところによるとこのあたりではキリスト教徒が多くて、この夫婦はモルディブから移住してきたきたらしい。その国は環境に非常にきびしくて海外からプラスチック製品の持ち込みは一切禁止だそうで、お国自慢をしていた。海外からの観光客にたくさん来てもらうために国をあげて海の自然を守っていることを話していた。なるほど、でもとてもすばらしいことだねと同調してあげた。

 小店ちかくにある大きな家の中から30歳台のおじさんがでてきて「ちょっと私の家にきて何かつめたいものでものまないか」とまたまたお誘いがきたのでいそいそと中にはいると少し裕福でおおきな家にひきこまれた。そこには5歳くらいの女の子と美人の奥様が玄関の扉の前で遊んでいる。 要はこのご主人自分の娘に特別にバルーンを作ってほしいのだ。 ここでもそれでいくらいるのかとき聞くから、私はお金はいらないの。子供たちと遊べればそれで充分といいながら、冷たいジュースを頼んだ。 あんまり外は暑いので冷たい飲料水が欲しかったのだ。熱中症になってはいけないと自分の体を心配していっているだけのこと。 きくところによるとこのあたりではキリスト教徒が多くて、この夫婦はモルディブから移住してきたきたらしい。その国は環境に非常にきびしくて海外からプラスチック製品の持ち込みは一切禁止だそうで、お国自慢をしていた。海外からの観光客にたくさん来てもらうために国をあげて海の自然を守っていることを話していた。なるほど、でもとてもすばらしいことだねと同調してあげた。

モルディブ若夫婦と娘

この楽しい時間をすごしたあと子供たちは私が戻ってくるのは待ちわびていた。この子供たちは意外と英語が話せないので12歳の女の子に時々通訳してもらってお話をする。私が英語で質問をして、その子がほかの子供たちに現地の言葉で説明をしてお互い理解をすると同時に笑いが絶えない。 写真を撮ることを忘れていたので、思わず何枚か撮ったので見てもらいたい。

時計をみるともう12時をすぎていたのでみんなに「私はお昼だから食べにかえるは、きたちも早くいえに帰りな、お母さんが待っているぞ」と言って帰ろうとするがかれらはまだ遊び足らずかぶらぶらしていたようだ。 12時をすぎるとお昼ご飯というのは日本の習慣。 ここではどうなんだろうねと首をかしげながら午前中の調査は終了。

 午後は4時になってから朝とはことなる場所に繰り出す。何か面白そうなところはないかなと一人つぶやきながらぶらぶら歩くのも楽しみ。自分の路地の選択一つで会える人が違うなんてこんなハプニングはそう見れない。 まるで鶴瓶の家族に乾杯気分。

二人の男の子が見えたので話をしかけるのと同時に背中のバッグからいつものようにバルーンを出して剣をつくってあげる。そこから5mほどの距離の家の玄関まえで親なのかおじいちゃんなのかこちらに向けて笑顔で見ている。やはり相当私を意識していて、こっちへ来ないかなという顔をしているのがうかがえる。 しばらくして、私を呼ぶようなしぐさをして、何かのみものでもどうか?  ここの人はみんな飲み物で知らない人を招き入れるのかとこちらが考えてしまう。 そして中学生くらいの男の子と話をしていると、「僕、日本語を勉強を一人でしているんだ」ときたので日本語で「あなたの名前はなんですか」と聞いたがもうひとつ返事が返ってこない。なぜだろう? いろいろ尋ねてわかったのは大して勉強していないことが判明。日本語学校にも通えなくて授業料も払えない感じの夫婦だった。 父さんは目が悪くて、仕事ができない。母さんはミシンで縫物だけでなんとか生計をたてている様子。 ここのお父さんが私に真剣に何とかならないか詰め寄る。 まことに困ったわい。 これは私にはどうにもできない。まあがんばって勉強しろよとしか言えないのがつらい。

日本語を勉強する子供

 翌日の朝も同じように別の方角をめざしてうろうろしてみた。狭い路地うらで一人のおばあちゃんと小さな子供二人をボールで遊んでいたので近づいてみる。この人たちに話しかけても何の疑いもなく答えてくる。平和な町だなとつくづく思った。バルーンを作り始めると周りの近所の人たちが寄ってきて、おまけに果物ジュースまで家で作ったのをもってきてくれるのである。 みんなやさしくて、親切な人ばかりと感心。そこへ、バイクで近づくおじさん、学校から帰ってきた孫に今何をしているのと尋ねたら「空手」といって型を私の目の前で披露してくれた。かっこいいねと褒めちぎるとをれを見ていたおばあちゃんがさもありなんと言いたげな様子。 その路地一体は10人ほどあつまっておお賑やかで楽しかった。

ということで残りの二日間観光から離れて一人散歩も、少しは人とふれることで現地の雰囲気が少し触れることができたのではないかな。どの子も目がクリクリしてとてもかわいいとは思いませんか? もっと時間あればまた面白い旅ができるかもしれないが、さすがにそれは無理だった。8月のスリランカは日本よりずっとましで32度以上にはならないし、空が曇っていたり雨が降ると温度が5度以上さがることで涼しくすごすことができる。また、こちらの人たちは歴史的に苦労の連続にもかからわずなんとか生活をたのしんでいる。日本語の教育も幾分か盛んになっていることも聞いた。

次回行く時には、この国の良いところをたくさん探してみたい。

アジア

コメント

  1. 堀内 法子 より:

    西川さんらしい海外交流の仕方で
    楽しいですネ〜❗️👍👏
    流石にバルーン&マジック師匠だけ有り
    有効活用が「半端ない!👏」
    私も、指先がもう少し器用だったら(スリになってたか!?)
    頑張ってLSライフでも、こんな交流の仕方で過ごして見たかったですネ❗️
    楽しい2日間だった様ですネ👍🤗
    只、文面のダブリが2箇所程有りましたかしら⁉️🫣😁

ロングステイクラブ関西