今週の22日、「初級英会話同好会」を開催しました。
毎月Zoomと対面での勉強会を交互に実施しています。最近カラオケ同好会でも利用しているラウンドワン梅田で対面開催を実施しました。

今回は同好会の活性化のため特別ゲスト2名にお願いし、貴重な体験談をお話ししていただきました。 英語を話されるお二人がどういうアプローチでマスターされたのか…。
ゲストは畑邦子さんと廣川鷹七さんです。
◎ 畑邦子さんは総合商社で輸出入関連を担当されていて、外国人バイヤーの奥さん達を案内する役割も特別に任されていたようです。
ビジネス英語は堪能でしたが、より深みを目指すために定年間近オーストラリアの大学付属の予備コース等に2年間留学し、帰国後は英語のメンテナンスのため、外国人ガイドのボランティア活動や英国人現役大学教授からの指導を受けられています。

◎ 一方、廣川さんは現住所の高石市と米国カリフォルニア州ロミタ市との交換留学生制度が出来たことがきっかけで、留学生の受け入れを毎年8月、6年間続けられています。
留学生との楽しく充実したコミュニケーションづくりのため、フィリピンの英会話学校にも通われました。「毎日5時間(マンツーマン4時間・グループ討議1時間)の授業はきつかったが、達成感を感じた。」チューターとも現在も週3回・毎回30分の会話は続けられています。今、街中で出会ったネイティブとも余り不自由なく会話が出来るのがうれしい、という廣川さんです。

お二人に共通しているのは、「強い知識欲とあきらめない粘り強さ」ではないかと感じられました。
「初級英会話同好会」は代表の三宅さんを中心に「楽しい勉強会」にウェイトをおいてやってきました。

今回は畑さん、廣川さんのお二人の魅力あるお話に
少しインパクトを受けた気がいたします。
ありがとうございました。
編集担当 谷口孝行




