コロナ渦中、ささやかな愉しみ  吉村東洋男 記

C)自由の部


■作品のPRポイント  ここにひとつ、あそこにひとつ! 路面を見て歩いていると、そこかしこにタバコの吸い殻が目につく。獲物を見つけたようでチョット快感!もちろん見逃しはしない。鉄ばさみでキャッチ、レジ袋に回収する。早朝散歩の一コマである。散歩コースは二通り、神戸市東部に住まい故、山に向かうコースと海コースがある。


■作品

保久良神社
(ほくらじんじゃ)

山コースは海抜200m弱にある保久良神社がゴール。

芦屋川河口

海コースは芦屋川河口である。そして散歩する途上での愉しみのメインはごみステーションでのカラス対策である。

週2回の可燃物回収日にはエサとなる残飯類をカラスが漁って路上いっぱいにごみが散乱する。散乱ごみの片づけはどうするの?カラス君!(カラスの勝手でしょ!)

壁面を利用したネット設置方式

廃キャプタイヤケーブルの利用

そこでボランティア、壁面を利用したネット設置方式への変更と廃キャプタイヤケーブルの利用である。
今やカラスに睨まれながらの散歩となっている。

 

編集担当:江口三重子

C)自由の部

コメント

  1. 高田幸夫 より:

    路面掃除しながらの散歩はいいですね。いつまでも続けられるボランティアですね。

  2. 後藤成子 より:

    素晴らしい楽しみ方ですね❣
    台湾に行った時も散歩しながらゴミを拾ってたのを思い出しました。
    なかなか出来ないことです😊

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