コロナ禍の中でのヒマつぶし 神戸の小作人前田多加士 記

趣味の広場

私の趣味は釣りです。釣り歴65年以上です。3年前までは畑の友人の船を明石港に係留しており、月3回は釣行してました。私も小型船舶の免許持っているので重宝してたようです。しかし、その友人も後期高齢者になり船を売ってしまい、釣行回数は激減です。昨年は和歌山に年5~6回の釣行のみです。

今年はまだ0回です。船宿の無料仮眠所は3密そのもので見ず知らずの高齢者と同宿は怖いです。妻からもせめてワクチン接種までは釣行してほしくないとのこと。で残った趣味は20年以上の洋ラン栽培と畑です。

現在は、農作業が90%以上占めてます。勿論3密はなしです。

家庭菜園のきっかけは四万十川へアユ釣りの帰り、立ち寄った道の駅で買った○○さんのトマトを妻が大変喜んだことです。鮎よりトマトの方がおいしいと喜んでくれました。(私は複雑?)それなら作ってやると思いっ立った次第。

家から歩いて20分ぐらいのところに70坪ほどの農地を借りている。
農作業の良い点は

  1. 野菜を食べるようになる
  2. 新鮮な空気、適度な運動
  3. 家族にも新鮮な野菜を食べさせる
  4. 季節を先取り

などです。

友人、知人、ご近所など配ると大変喜ばれる。最近では以前よく会食してた友人が一人は脳梗塞、もう一人がすい臓がんの手術した。お見舞いと言えば仰々しいが野菜持って行くと大変喜んでくれる。手土産として重宝している。

このような理由から野菜の数量は一般家庭菜園としては多い方と思う。

5月の作物はタマネギ900個、イチゴ90本、南瓜7本、トマト60本、西瓜14本、ジャガイモ80個、あと定番のナス、キュウリ、ピーマンなどである。

また、昨冬場の白菜120個、大根160本、ブロッコリー、キャベツ、ホーレンソー等々多菜である。コロナ禍の自粛でどこへも行けない友人たちはヒマを持て余してるのか、喜んで取りに来てくれるので私自身もやりがいがある。

ただ、近年はアライグマ、ヌトリア、カラスにいたずらされることが多くなった。駆除を試みるもなかなか捕獲できないのが実情です。それでも今年になってアライグマ、カラス各2匹ワナに入りました。市役所の委託された人が取りに来ます。

便利にもYouTubeがある。やはりコロナ禍での空いた時間にプロの農家の作業を勉強している。評論家でなく、実際の農家なのでより実践的な指摘が多い。

皆様方も農業いかがですか?いろいろあって楽しいですよ。

 

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コメント

  1. 堀口昌之助 より:

    良いことをやっておられてうらやましいです。思っても足腰が動かないのが普通です。
    海から陸に上がっても好きなことを見つける。大したものです。お達者で。

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