趣味が高じて 大阪府 佐藤博士 記

趣味の広場
現役時代は魚釣りにハマり、約30年間「釣りバカ」のハマちゃん状態。休日を待って和歌山を中心に釣行し、時には鹿児島湾や平戸、玄界灘、北陸などを駆け巡っておりました。
釣れた魚は自分で捌けるようになり、お刺身や煮魚、塩焼き、潮汁などにして頂きました。
「週刊つりニュース」にビックに紹介されました 日経新聞にも掲載されました
さて、「釣り」は嵌ると釣法に留まらずどんどんその関心の幅が広がります。竿の手作りに凝りましたし、釣友からは武生(福井)の打刃物の魅力を教わり、その庖丁の切れ味の素晴らしさに魅入られてしまいました。
両刃の出刃、柳刃、三徳、ペティナイフを購入。魚を捌くことに楽しみを見つけました。また、庖丁の切れ味を復活させるには良い砥石が必須だと教えられ、砥石も同時に買いました。その後妻に頼まれ日常使う三徳包丁はその都度研いでいました。

そんな折、現下のコロナ禍で出掛けることもなく、家でじっとしていると体調も悪くなりそうで何かしないといけないと考えていたタイミングで、たまたまyoutubeで庖丁の研ぎ方動画を見て、切れ味を復活させる技術に感動し触発されました。

早速、家にある全ての庖丁を研いでみたら素晴らしい切れ味が戻り、疲れますが清々しい気持ちになりました。
今はご近所の妻の友人の庖丁を研がせてもらうと同時に喜んでもらっています。
「釣り」から始まって「庖丁研ぎ」に繋がった一連の趣味は、私にとってかけがえのないものとなりそうです。
研いで欲しい庖丁があれば研がせてもらいますよ!
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コメント

  1. 堀口昌之助 より:

    えらい男前に映っています。釣りが趣味とは知りませんでした。7番アイアンで、170ヤード飛ばす男としてしか。沢山包丁が出ていましたので、どれで刺したらいいのかなどと要らぬ想像に。ご機嫌よろしゅう。

  2. 佐藤博士 より:

    コメント、ありがとうございます。
    コロナ禍で動きが取れませんが、この包丁研ぎは気持ちがすかっとします。

  3. 神原克收 より:

    私の頭も研いでくれませんか?

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