3日目 太田紋子
今日のスケジュールは阿蘇神社→草千里→阿蘇中岳火口と盛り沢山。
天気予報も晴曇り雨と盛り沢山。


まずは阿蘇神社に。
阿蘇神社は紀元前282年の御創立。約2300年の歴史を感じる荘厳な神社でした。
熊本地震で被害を受け復旧工事の取り組み等
ボランティアガイドさんから説明を受けました。境内には縁結びの松(高砂の松)があり女性は右回り2回。しっかり回ってきました。


雨が降りはじめてバスで草千里から阿蘇中岳の火口に向かいました。ほどなく雨は止み薄陽さす草千里は遠くに阿蘇輪山を望みミレーの絵画の様でした。


道の駅「あそ望の郷くぎの」に到着。お蕎麦、赤牛のデザート付きランチ等各自自由昼食&買い物を楽しみました。


小さなバスに乗り換えて阿蘇中岳の火口に。
火口は乳白色の水色で煙をたなびかせ神秘的な様相でした。
時間に余裕が出来たのでドライバーさんと旅行企画の皆様が相談し「清和文楽館」に行く事になりました。
清和文楽とは人形浄瑠璃の一つで熊本県を代表する農村芸能です。
江戸時代の末期に浄瑠璃好きの村人が淡路の人形芝居の一座から人形を買い求め技術を習ったのが始まりで一座は農家の人々で構成され地域の神社の奉納芝居をする等で伝承してきたとの事です。




図 5 清和文楽館



盛り沢山のシメは本日の宿五ヶ瀬温泉での懇親会です。
ビール、ウーロン茶で乾杯。関東の荒木さん、相田さんの「南京玉すだれ」関西の西川さんの「両腕回転マジック???」で盛り上がり楽しさ満載の3日目は終了しました。
編集者:十河和夫




