海外・国内の旅行、長期滞在好きの仲間が集まったサークルです

オージー&ニュージー大冒険! シドニー編(2025.10.21~23) 不安と絶景とピザとドキドキの3日間 松本久美子 記

太平洋諸島/オセアニア

 みなさんこんにちは! 旅ブロガーの久美子です。今回はオーストラリア・ニュージーランド旅行のシドニー編をお届け!
結論から言うと、**「下調べゼロの旅はスリル満点すぎる」**ってことが身に染みました(笑い) ※写真はクリックすると拡大表示されます。

Day1(10/21)

シドニーに着いた瞬間からサバイバル開始
 ケアンズからシドニー空港に到着したのは夕方。「さあ、ホテルへGo!」と意気揚々でタクシー乗り場へ。
Bookng.comの予約画面を見せたら運転手さんが「???」
→タクシー乗り場の係員に聞く
→電話で確認
→やっと出発
着いた場所は真っ暗な住宅街。どの家か分からない! 不安MAXで、運転手を待たせたまま近所の電気のついてる家に「すみませーん!ここってAirbnbですかー!?」とピンポン連打。
やっと家は見つかったけど、鍵の隠し場所がわからず30分格闘。近所にコンビニもレストランも無い。Uber Eatsでピザ&コーラを注文して、なんとか生き延びました。
初日の教訓:シドニーは甘くない。

Day2(10/22)

やつと観光! でもやっぱりハプニング
 朝起きて「今日は絶対に楽しむ」と気合を入れ直し。
公共交通機関(Opalカード)でサーキュラーキーへGO!。オペラハウスに近づいた瞬間「うわぁぁぁ!!!!」白い貝殻?ヨットの帆?どっちでもいいけどめつちゃカッコいい!
ハーバーブリッジもドーンと見えて、世界遺産コンビ最強すぎる。
ランチは、外が見えるテーブルでビールとハンバーガーをかじりながら2大建造物を眺め、見飽きない贅沢タイムを過ごしました。(日本語ガイドツアーは満席で泣く)
フェリーでローズベイまで往復。船の上から見るオペラハウス&ハーバーブリッジのダブルパンチは地上とは別次元の迫力。風が気持ち良すぎて「ここに住みたい」と本気で思った。
その後は、シドニータワーで360度パノラマを堪能し、4人で記念撮影(タワー内の床が透明で足がすくむ)
帰りの電車でまた路線間違えて大回り。疲れ果てて宿に帰還。
2日目の教訓:シドニーの電車は油断大敵

Day3(10/23)

ブルーマウンテンで自然に圧倒される
 朝7時半集合のブルーマウンテン日帰りツアー(日本語ガイド付き)
早起き辛かったけど、行ってよかった!!!
スリーシスターズは写真より100倍神秘的。
スカイウェイからの眺めは「地球ってすごい!!」としか言えない。゛ても一番ヤバかったのがキングステーブル(リンカーンズ・ロック)崖の上に突き出した岩!!
遮るものゼロのパノラマでドキドキ(笑)
その後訪れたルーラー村は、可愛すぎて癒やし効果抜群。赤い屋根の家、カフェ、雑貨屋さん・・・まるでおとぎ話の世界。
ツアー終了後、セント・メアリー大聖堂へ。オーストラリア最古級のカトリック教会で、荘厳さに感動。帰りは奇跡的にスムーズに帰宅! 成長した私(笑)

シドニー総括&旅のTips

◆交通: Opalカード(普通のクレカでタップOK)が超便利
◆タクシー: Uber一択
◆物価: 日本より1.5~2倍高い(外食時に)
◆ネット: ポケットWi-Fi持っていなくて後悔
◆下調べ: ゼロだと毎回冒険になる(おすすめしません)
10/24早朝、シドニー→オークランドへ移動!
私のシドニー担当終了~!!

久美子
久美子

編集 安樂秀典

太平洋諸島/オセアニア

コメント

  1. 堀口昌之助 より:

    4人だと文殊の智恵怖い物なし

  2. 畑 邦子 より:

    Sydneyに2年近く住んだ経験あり、とても懐かしく、読みました。Sydneyに限らずですが、特に住宅事情が素晴らしく街は、海岸に近い所も多く、それに私は空が近いなと良く感じてました。本当に私は、住んでいてもっと長く住みたいと、思ったSydneyでした。

ロングステイクラブ関西