7月度のバルーン同好会は、甲子園口駅に9時30分集合し、元気に活動をスタートしました。


午前の部(バルーンづくり)
午前中は西川先生にご指導いただきながら、バルーンづくりに挑戦しました。鹿や象など、形のバランスを取りながら作る作品は思った以上に難しく、皆さん真剣な表情で取り組まれていました。

うまく形になった時には自然と笑顔がこぼれ、会場には和やかで楽しい雰囲気が広がりました。難しさの中にも達成感があり、たくさんの個性豊かな作品が出来上がりました。

特に鹿や象の制作は、全体のバランスをとるのが難しく苦労しました。しかし、最終的にはたくさんの作品を完成させることができました。










昼食
昼食は甲子園口駅近くの「花やしき」でいただきました。手頃なお値段でとても美味しく、午前中の活動を振り返りながら楽しいひとときを過ごしました。





午後の部(武庫川女子大学見学)
午後からは武庫川女子大学を見学し、重要文化財について丁寧に説明していただきました。歴史ある建物に込められた日本建築の技術や美しさに触れ、その素晴らしさに深く感動しました。





また、映画やドラマなどの撮影場所としても使われていると伺い、身近な場所にこのような貴重な文化財があることを改めて知る機会となりました。
バルーンづくりの楽しさと、文化財見学での学びや感動が詰まった、充実した一日となりました。





池田さん
会場の設定並びに昼食会場のお世話ご苦労様でした。

今回は、西川敏彦さんは愛媛から、張金塗・陳芳華さんご夫妻は台湾の高雄市から、堀内法子さんは埼玉からそして常連のメンバーは大阪・兵庫・奈良からバルーン同好会のために集まり 久し振りの再会に嬉しく有意義な一日になりました。
見学した武庫川女子大学甲子園会館(1930年建設の旧甲子園ホテル)は、「東の帝国ホテル、西の甲子園ホテル」と称えられた国の登録有形文化財です。
こんな素敵な見学ルートや冷たいオシボリ・会場の部屋を始まる前から冷やしてくださった池田好子さんのご配慮に感謝です。
編集担当:後藤成子




