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能登震災復興支援旅行(2026.6.29-7.2) 3日目  後藤成子記     

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 能登地震は2024年1月1日のお正月 家族団欒の時に起きました。
半年たっても能登半島だけでなく近隣の観光地も地震の影響で観光客が激減し悲鳴を上げていました。
LSC旅行企画グループは、お誘い旅行を企画し地震の影響で風評被害に苦しむ観光地に赴き 少しでも元気を取り戻してもらうべく北陸震災復興支援旅行を4泊5日で実施しました。
 地震から2年7ヶ月が経ちました。

石川県の「今行ける能登」団体旅行応援キャンペーンを利用し、被災地の復旧・復興の現状と兆しを見てきました。
3日目の輪島から曹洞宗大本山総持寺祖院・能登ワインの旅行記をお届けいたします。

3日目の移動

インフラと住宅
主要な道路や港湾の応急復旧は進んでいるように感じましたが、仮設住宅での生活を余儀なく されている人々が多くいるように感じました。

地震と大規模火災によって甚大な被害を受けた輪島「朝市通り」周辺の今の写真です。
かつて1000年以上の歴史を誇り多くの観光客と露天で賑わった場所ですが、公費による建物の解体が進み現在は見渡す限り広大な更地が広がっています。 

曹洞宗大本山総持寺祖院に着くとすぐ山門の灯篭が地震の影響で崩れたまま、中に入るとあちこちにその痛手が見えてきます

能登ワインは、2005年から始まり地域に根ざし自社管理畑をわずか4人で管理しています。契約農家で作ったブドウ畑を合わせると京セラドーム11個分或いは東京ドームでは8個分の広さのブドウ畑があるそうです。
ワイナリー見学では、年間15万本のワインが作られていますが殆どが石川県で消費されているそうです。

ワイン試飲! とても嬉しいひと時‼ 
クーポンを使ってのお買い物も楽しみ!
皆様の笑顔をご覧ください

1日4000円のクーポンは嬉しいわ!

「のと山里山海ミュージアム」は能登半島の自然や歴史、文化を体感しながら学べるところです。
定置網魚の仕組みや能登の祭りの展示、大型シアターがあります。

宿泊は「いこいの村能登半島」
宴会はカラオケ大会で大盛り上がり。

動画でお楽しみ下さい。

編集担当:後藤成子

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