去る6月24日、LSC関西が誇る人気イベント「カラオケ同好会」が開催されました。場所はいつものホームグラウンド、ラウンドワン梅田です。
今回集まったのは、総勢11名の音楽を愛する仲間たち。今回も期待を裏切らない賑々しい幕開けとなりました。今回は参加人数のバランスから、4名・4名・3名という3つの部屋に分かれての突入です。
4名部屋が順調にマイクを回して盛り上がる一方、ドラマが生まれたのは「3名部屋」でした。人数が少ないということは、それだけ打席が回ってくるのが早いということ。お茶を飲む暇もないほどのローテーションで歌い続けた結果……なんと、用意していたはずのレパートリーの限界が近づくという緊急事態(?)に突入!
部屋を出る頃には、3名とも見事なまでに喉が枯れっかれ! まるで往年のロックシンガーのような渋い声になってしまいました。
そんな限界突破の熱唱のあとは、お待ちかねの二次会へ直行。激闘を終えた喉をまったりと潤しながら、お互いの健闘を称え合う素晴らしい癒しの時間となりました。




高原政玉
歌う楽しさはもちろん、こうしたおしゃべりの時間も同好会の醍醐味ですね。来月も皆さんと元気にマイクを握れることを楽しみにしています。自慢の一曲を用意して、是非ご参加ください。
編集 安樂秀典




