海外・国内の旅行、長期滞在好きの仲間が集まったサークルです

2021-05

随筆/雑記

世界文学紀行(11)パリ・モンマルトル 十河和夫 記

『壁を抜ける男』マルセル・エーメ著 山崎庸一郎訳 昭和37年10月30日初版                世界短編文学全集7(フランス文学20世紀)に収録 映画には読んでから観るか、観てから読むか?という台詞があるが、文学散歩...
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アジア

第13回オンライン旅行セミナーのご報告 山田耕作記

日時:2021年5月26日(水) 13:30~15:20 講師:医学博士 中山孔明 テーマ:森 鴎外親子と台湾 参加者:30名(欠席者2名) 今回講演いただいた中山先生は、滋賀県出身で京都大学医学部を卒業され...
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趣味の広場

コロナ禍の私と趣味 兵庫県 熊 順子 記

コロナ禍で楽しみにしていた旅行だけではなく、レッスンに南草津まで通っていたオカリナ、山の会の例会、サイクリングもキャンセルに…。オカリナは、オンラインレッスンに切り替えてレッスンが出来るようになり、山の会やサイクリングもコロナの状況を見なが...
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随筆/雑記

世界文学紀行(10)パリ、モンパルナス墓地 十河和夫 記

『嘔吐』サルトル著 白井浩司訳 サルトル全集第6巻 昭和40年10月10日 『第二の性』シモーヌ・ド・ボーヴォワール, 生島 遼一 / 新潮社  『嘔吐』(おうと、La Nausée) 実存主義者の小説家サルトルが193...
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趣味の広場

コロナ禍お籠り生活でのクラシック音楽  大阪府 下出澄夫 記

コロナ禍が無ければ、日常の活動として、1ヶ月の内19日間程度は下記の行事に参加しており、多忙を極めていました。 散策会は7回(1日めぐり、大阪街中散策、古代史散策、京都歴史散策、阪神街中散策、成行きの会...
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アジア

西安 遊学記(2)  若林紘一郎記

中国の大学は新年度スタートは9月で、7月中旬から夏休みに入ります。 陝西師範大学も期末試験が終わると卒業生は退寮の準備が始まり、私達が行っていたとき丁度食堂前の広場で学生たちは自分の持ち物、教科書、書籍、生活用品、小家具、衣類などを路上販...
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趣味の広場

コロナ禍の中でのヒマつぶし 神戸の小作人前田多加士 記

私の趣味は釣りです。釣り歴65年以上です。3年前までは畑の友人の船を明石港に係留しており、月3回は釣行してました。私も小型船舶の免許持っているので重宝してたようです。しかし、その友人も後期高齢者になり船を売ってしまい、釣行回数は激減です。昨...
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随筆/雑記

世界文学紀行(9)マレーシア:キャメロン・ハイランド 十河和 夫 記

熱い絹(上)(下)松本清張  (講談社文庫) 文庫 「熱い絹」は、キャメロン・ハイランドで忽然と消えたタイ・シルク王ジム・トンプソン失踪事件を下敷きに、著者が組み立てたミステリー長編である。ジム・トンプソンは謎の多い人物で、失踪の謎に...
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随筆/雑記

世界文学紀行(8)マレーシア:バトバハ  十河和夫 記

『マレー蘭印紀行』金子光晴 中公文庫1999年4月10日11版                 センブロン河  川は、森林の脚をくぐって流れる。‥‥泥と、水底で朽ちた木の葉の灰汁をふくんで粘土色にふくらんだ水が、気のつかぬくらい...
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随筆/雑記

世界文学紀行(7)ビルマ:マンダレー、バガン、バゴー 十河和 夫 記

『ビルマの竪琴』竹山道雄著 新潮文庫 平成22年6月10日 百三刷 ビルマ:マンダレー、バガン、バゴー ビルマ(ミャンマー)の軍隊によるクーデータが終結しそうにない。 つい最近まで、軍事独裁政権を強いてきた軍隊だ。「我々は...
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趣味の広場

趣味が高じて 大阪府 佐藤博士 記

現役時代は魚釣りにハマり、約30年間「釣りバカ」のハマちゃん状態。休日を待って和歌山を中心に釣行し、時には鹿児島湾や平戸、玄界灘、北陸などを駆け巡っておりました。 釣れた魚は自分で捌けるようになり、お刺身や煮魚、塩焼き、潮汁などにして頂き...
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趣味の広場

コロナ禍で始めたこと『男の料理』 杉本勇 記

一年半ほど前から家内の人工透析が始まり、ほぼ家内のサポートで過ごしています。 そして、コロナ禍になってから、以前から興味のあった色々な料理を始めました。 主に参考にしているサイトはクックパッド(cook pad)    ...
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旅に役立つスマホ/PC報告

第10回オンライン勉強会のご報告 安樂秀典記

5月15日(土)に開催されました勉強会には55名様のご参加をいただきました。今回のテーマは「Googleアースで世界旅行」でした。旅には関心のある方が多く、ミステリーツアーや世界遺産へのご案内など、こんなことまでできるのかと驚きの声が多か...
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アジア

『西安遊学記』(1)若林紘一郎 記

1980年代NHKの番組「シルクロード」を見て広漠とした景色や西安からローマに至る壮大な文明の東西交流に感銘を受けました。シルクロードの東の起点だった中国西安市はかつて長安と呼ばれ唐代には世界最大の国際都市として栄えました。 特に隋、...
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北米/南米

第12回オンライン旅行セミナーのご報告 山田耕作記

日時: 2021年5月8日(土) 10:00~11:30 講師: 武田 徹(CRS JAPANの経営者) テーマ: メキシコ(バハ カリフォルニア半島}ロバに揺られて謎の岩絵群を訪ねる探訪の旅 参加者: 40名(9名欠席) ...
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随筆/雑記

世界 文学紀行(6)フィリピン、レイテ島・セブ  十河和夫 記

「レイテ戦記 (上)(中)(下)」大岡昇平 中公文庫 2004年11月 24刷 名著と言われている作品の中には読んでいる人は少ないという本もある。 今回紹介する『レイテ戦記」もその内の一冊だろう。 10年以上前にセブの語学...
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随筆/雑記

世界文学紀行(5)タイ・バンコク 十河和夫 記

『愉楽の園』宮本輝 文藝春秋 1989年5月15日 第三刷 Lsc会員にも宮本輝ファンは多いと思う。僕は、『泥の河』『道頓堀川』時代からのファンだ。大阪を舞台とした作品が多いのでとっつきやすい、最近では十三を舞台にした『骸骨ビルの庭』...
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随筆/雑記

世界文学紀行(4)印度・ベナレス 十河和夫 記

『暁の寺・豊穣の海(三)』三島由紀夫 新潮文庫 平成19年2月10日 52刷 『豊穣の海』文庫本で、森川達也はこう解説している。 「まぎれもなく、タイ・印度体験ことに印度における「ベナレス」体験であった、と思われる。年譜によれば...
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随筆/雑記

世界文学紀行(3)タイ・バンコク 十河和夫 記

『暁の寺・豊穣の海(三)』三島由紀夫 新潮文庫 平成19年2月10日 52刷 『豊饟の海』は輪廻転生の物語だ。物語は、主人公・本田繁邦の目を通して四巻の作品に「転生」が事象として確認されていく。第一巻の最終行で、松枝清顕 は臨終...
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西日本

私と陶芸「信楽焼を行く」(動画付き) 高田幸夫 記

コロナ禍になってから既に1年半になろうとしている。LSC会員の皆さんにとって好きな旅行も思うままにならずお困りの方が多いのではと思う。こんな時、勢い趣味に割く時間が多くなる。私はガーデニング、ビデオ編集、陶芸、俳句・・・最近はサイクリングも...
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