ボヤキ通信30

30 覚悟はあるか

「遅い(too late)」は今や国内外で日本の代名詞(名詞ではないが)となった。政策判断が遅い、給付金の支給が遅い、IC化が遅い、キャッシュレス化が遅い、民間企業でも意思決定が遅い等々である。特に今回の給付金の支給遅れに対し国民・マスコミ挙げて非難の大合唱である。

これを解決する切り札としてマイナンバーがある。多くの国で既にこれに類する制度が取り入れられている。日本は2015年にスタートしたが5年近く経っても15%しか普及していない。最大の問題は個人情報を知られたくないという「国民のエゴ」と政府の普及に対する「熱意不足」である。

政府がその気になれば健康保険証、運転免許証、納税、預金口座、各種証明書などにマイナンバーを義務付ければ2-3年で殆どの国民に普及する。

これを実行しようとすればマスコミ挙げて個人情報、個人情報保護の大合唱で実現を阻止する。政府もそれに怯んで横着を決め込む。

一方今回のような非常事態になると「遅い、遅い」の大合唱。

今後今回のような感染症、台風・地震・津波等の自然災害は必ず起こる。その時に備えてこの際マイナンバー制度の整備は急務である。

非常事態に備えるためある程度の私権制限・自由の制限・個人情報提供を容認するのか、それとも今まで同様「遅い」「膨大な事務経費」を甘受するのか国民・政府・マスコミの覚悟が問われている。

関西支部 神原克收

ボヤキ通信29

29 信頼の根本は「真心」である

新型コロナウイルスへの対応で安倍総理の信頼は大きく失墜した。原因は「真心」の欠如だ。

総理が国民の命や安全を願っていることは誰も疑わないだろう。しかしその政策の決定過程での「不純」を国民が嗅ぎ取っているからだ。

当初PCR検査はクラスター潰しを重視して抑制的にスタートした。しかし感染経路不明者が増えた段階でPCR検査に積極的へ転換すべきであったが、方針変更の決定が大幅に遅れた。「メンツ」に拘ったためだろう。

給付金が限定30万円から一律10万円に変更された。この決定に際し「全国非常事態宣言」と「コロナ経済対策」が抱き合わせに発表された。

少しでも「方針変更」に焦点が当たらないよう、話題分散を図るためである。お陰で非常事態宣言の効果が半減した。

何をやるにしても「選挙目当て」「メンツ」「話題そらし」などの匂いが付いて回り、総理の思いが国民に素直に伝わらない。

「真心」以外の「不純物」を国民が敏感に感じ取るためである。

対照的なのはドイツのメルケル首相であろう。真心の籠った切々たる演説は国民の心を打ち、見事国民をワンチームに導いた。

フランスのマクロン大統領や台湾の蔡英文総統も評判が良い。

トランプのあからさまな選挙目当て政策、習近平の情報隠しと強権、安倍の不純、どれも自身の保身がベースにある限り国民は素直にはついてこない。

(トランプや習近平に比べると安倍の不純は可愛いものだが・・・)

関西支部 神原克收

動画編集アプリ

動画編集アプリ
スマホで撮影した写真やビデオが、皆様の手元に数多くあると思います。
ビデオや写真を編集し、動画にしてLSCホームページやYouTubeに投稿
されませんか。
スマホでの動画編集のアプリは数多くありますが、ここに紹介する「PowerDirecter」
は、無償で使えしかも高機能で使いやすいアプリです。一番のお勧めです。
この機会に思い出を作品にしてみましょう。最新のバージョンによる「テキスト」を作成しましたので添付させていただきます。今回はスマホ用です。Android、iPhon両方OK。テキストに使用している素材も用意しています。練習で必要な場合はご連絡ください。

LSC関西メディア情報担当 安樂秀典
Mail: rakus514

PowerDirector「スマホ編」.pdf

四国・八田(日本の祭り中止と阿波踊りの写真の数々)

ロングステイクラブの皆様へ4/20(月)皆さんお早う御座います。

「全国の主要な祭り開催中止のお知らせ」
〇青森ねぶた祭り実行委員会は4/8中止決定
〇秋田竿燈まつり実行委員会は4/13竿燈まつりの中止を決めた。
 仙台七夕祭りも中止を決めており東北三大祭り全て中止。
〇高知よさこい祭りも4月末最終判断
〇徳島阿波おどりも4月末中止するか最終判断下す。
〇京都の山鉾巡行も(7月17・24)も中止

現代社会の流れをたったひとつのウイルスに寄って大きな大打撃
を受けてしまいました。

そこで今日は自粛・自粛と息苦しい毎日で多くの人がお店は閉まり
外出禁止他で残念がる人が多い中、四国・香川からは元気付けに徳島
阿波踊りの写真をこれでもかと思う程見て頂きますので今週も笑顔で
元気出して行きましょう。

踊り子さんの掛け声もユニークで
1(イチ)かけ 2かけ 3かけて 4(し)かけた踊りは止めら
れないハー ヤットサー・ヤットサー と進んで行きます。
*今気付きました高知のよさこいも徳島阿波踊りも前進のみで後ろに
さがる踊り・振り付けは無く前に前にと進んで行きます。
                    青い国・四国 八田忠

ボヤキ通信28

28 在宅勤務は「公」が率先垂範せよ

 緊急事態宣言のなかで強調している一つが在宅勤務である。感染拡大防止に大きく貢献するのは勿論のこと、AC(アフターコロナ)を睨んで積極的に取り組むべきだと考える。

〇真っ先に国会が実践すべきであろう。趣旨説明、質問、答弁などどれをとっても官僚が用意した原稿を読み合うだけならTV会議で十分ではないか。困るのは官僚の手助けなしには答弁出来ない閣僚であろうが、これを機会にしっかり勉強して欲しいものだ。それでも出来ないなら閣僚を辞任すればよい。議員にもメリットはある。会議中居眠りしても全国放映される心配はない。

〇記者会見もTV会議システムでやったら良い。困るのはフリーランスの記者の発言機会の確保であろうが、それとて自宅で出来ないこともないだろう。

〇TVでもコメンテーターが自宅から出演するケースが最近増えてきた。しかしNHKは週末の天気予報は著名な天気予報士が関西から上京して放送しているが、近くの放送局からやればよいと思うのだが・・・。

 ことほど左様に民間にやれという前に公共機関でやれることは沢山ある。公が率先して範を垂れるべきではないか。

                                           関西支部 神原克收

本日(4/19)午後8時テレビ番組 緊急・ウイルス豪華客船お知らせ

ロングステイクラブ会員の皆様へ遅い放送間際のお知らせになりましたたが是非ご覧下さい。
「お知らせです」

本日(4/19)午後8時からのテレビ番組・日曜THEリアル 
新事実・緊急スぺシャル爆発的感染知らぜらる戦いを追跡
取材で検証 たった一人の感染者から広がったウイルスーー豪華客船
の放送あります。「ご参考番組事前お知らせ」

                         四国 八田忠

テスト投稿3

関西支部 正木伸治です。新規投稿されたときにメールで自動的に通知されるプログラムのテストです。通知メールを受信後、削除頂けたらと思います。

**今後、このホームページを改善していく意味で、たびたびテスト投稿を致しますが、ご了解お願い致します。

テスト投稿2

関西支部 正木伸治です。新規投稿されたときにメールで自動的に通知されるプログラムのテストです。通知メールを受信後、削除頂けたらと思います。

フィリピンのダバオ市のウイルス対策状況

関西支部の正木伸治です。
コロナウイルスのせいで再三の帰国便フライトキャンセルに遭いフィリピンのダバオ市のアパートに閉じ込められています。厳格な外出禁止令が出ており、アパートに籠りっきりです。(泣)
そんなことで、暇を持て余していますので、昨日下記の記事をFACEBOOKにアップ致しました。見て頂いた方もいらっしゃると思いますが、LSC関西新ホームページにもアップ致します。ご了解下さい。

ロックダウン中のダバオ市

ダバオ市は完全ロックダウン状態です。食料や医薬品を買う為に外出する以外は、外出禁止です。僕は食料を買う以外は外出していませんので、よく知らないですが、あちこちに検問所があるらしく、警官はおろか軍隊までが検問に当たっているらしいです。印象としては、この外出禁止令はよく守られているような気がします。ダバオ市は、以前にテロ警戒で戒厳令がしかれていたこともあり、市民は慣れているのかも知れません。
先日、日本人の不埒ものが、外出禁止令が出ているさなかでビーチでサーフィンをしていて逮捕されたと言うニュースを見ました。
フィリピンは、このロックダウンを忠実に厳格に実行しているようです。
日本とは単純に比較出来ないですが、今のフィリピンの状態を見ていると、日本より安全であるという気がしてきます。

てな状態で毎日が暇です。

JPローレルと言うダバオ市のメインロードの一つ

自動車も非常に少ない。普通この道路はいつも渋滞に近い状態です。

スーパーで食料品を買う為に並んでいます。規律正しく間隔が開いています。

列が出来るのは、スーパーが入場者数の制限をかけているからです。スーパーの中はガラガラです。

FMパスカード food とmedicineを買う為に外出する為のパスです。これがなければスーパーへの入場は拒否されます。しかし、僕がこのパスを取得する為にひと苦労がありました。最初にバランガイと言う地域役場に行ったところ、頭からシニアは発行出来ないと言われました。困り果ててアパートのオーナーに相談したところ、オーナーが役場に言ってくれ、やっと発行して貰えました。市の各役場への通知が徹底していなかったのです。この辺はいかにもフィリピンらしいところです。