四国・八田(南三陸町復興支援旅行に行って来ました。)

全国のロングステイクラブの皆様へ7/11(土)皆様お早う御座います。

7/6~7/9迄、毎年続いています東日本大震災・南三陸町復興支援旅行に
関西の同好会仲間の協力を得て今年も行って来ました。

今年は被災地の観光業や宿泊業そして何時も泊めて頂く「ホテル観洋」も
含めて全ての皆さんがコロナ災害の大変な状況の中「みやぎおかみ会」が
お客様からエールを頂こうと特典おもてなし付きの「宮城お宿エール券」が
発売されそれを利用しての支援旅行となりました。

2011年3月11日午後2時46分の翌年から走り続けている「語り部バス」にも
今回も乗車して来ましたのでその動画もご覧頂きたいと思います。

https://www.mkanyo.jp/360view/%E8%AA%9E%E3%82%8A%E9%83%A8%E3%83%90%E3%82%B9

又。被災前の波穏やかな志津川湾を見下ろすのどかな南三陸町の写真と
2011年のほとんど全てが津波に飲み込まれ変わり果てた被災直後の南三陸町の
写真そしてLSC関東・関西合同で何時も宿泊する「ホテル観洋」へ阿部女将さん
と語り部ガイドの伊藤次長さん他の写真も会わせてご覧ください。

何時も訪問の際に思っている事は私の住んでいる香川は比較的自然災害は少ない
「未災地」の人は「被災地に寄り添い」何かお役に立つ事はの気持ちで現地で
少しでもお金を落とすことが雇用にも繋がり現地の活性化にも繋がるとの強い
思いで毎回訪問し続けて自分の目で見て・語り部バスで話を聞き・復興の現状
を確認し・南三陸の美味しい物も頂き継続こそ力なりと毎年大勢で行く様に
年間行事にしています。

どうぞ全国の皆様・2011年の災害から9年経過、訪問する度に復興する南三陸
気仙沼を見て日本の橋梁技術・土木技術そして「人の力強さ」を身に染みて感
じますどうぞ皆様、南三陸町素晴らしい所ですので是非ご家族連れ仲良し友達
ともお誘い合わせの上訪問して上げて下さい。
尚:訪問方法ほか何かお尋ねがあれば八田までお問合せ下さい。
  八田忠メール:tadashi.hatta
  八田忠携帯 :090-1686-3870
      
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LSC関西旅行企画グループ・南三陸復興支援・世話役・八田忠                

ボヤキ通信44

コロナ自粛で増えた時間

コロナ自粛期間何をしていたか?調べてみると色んな調査データが載っている。どれも調査数が少なく調査方法もバラバラで信頼性には問題があるもののおおよその傾向は掴める。

《増えた時間》その1

1マンガ 2インターネット 3ドラマや映画 4ゲーム 5掃除 6アニメ 7料理 8マンガ以外の読書 9テレビ 10その他の動画・・・13勉強

《増えた時間》その2

1テレビ 2趣味 3ユーチューブ 4仕事 5動画配信サービス 6ゲーム 7ネットサーフィン

《増えた時間(意識変化)》その3

1家族と過ごす時間 2健康維持のための時間 3無駄な出費が減少 4報道に興味を持つようになった別の調査で「政治に関心が増えた」というのもあった。

凡そ予想通りの結果ではあるが「読書」というのが殆ど出てこないのが気になる。情報はネットや動画で十分取れると思うが「ワンフレーズ」的なものも多く、物事を深く考えるという面では読書は欠かせない。設問者側にも回答者側にも「読書」に関する意識が薄いのが日本の将来を暗示していると思うのだが老人の取り越し苦労であろうか?

兵庫県 神原克收

暮らすように旅する「南国の楽園・プーケット島」

毎年、日本の一番寒い時期に日本を脱出して温かい南の国へ避寒旅行をしています。今年(2020年)はタイのプーケット島へ友達も誘って夫婦でステイしました。丁度、中国武漢で新型コロナが流行始めた頃でしたが、コロナの事など全く忘れてたっぷり楽しんできました。
 帰国時のバンコクの空港では殆どの人のマスク姿に、そして関空便は春節の時期にもかかわらず空いていたの驚きました。暫く海外旅行は難しくなりましたので、今年最後の海外旅行になりそうです。

 体験を旅行体験ビデオとして作品にまとめましたのでご覧ください。
作品の中身は以下の通りです。
  タイトル: 暮らすように旅する「南国の楽園・プーケット島」
  内容:
     ①.滞在ホテルやその周辺の様子
②.プーケットの歴史や文化に浸って
     ③.街歩き・食べ歩き・・・新鮮シーフード
④.自然を楽しむ・・・マリン・アクティビティ
リンク先:
https://youtu.be/o4X4DzazLSA
(クリックするとYouTubeに繋がり、作品「南国の楽園・プーケット島」に繋がります)

ボヤキ通信43

43 第二次補正予算の予備費10兆円の行方

 コロナ関連の第二次補正予算が間もなく成立する。その中には10兆円という巨額な予備費が含まれている。これが本当にコロナ対策費に使われるとはとても思えない。勿論本来目的に使われる部分もあろうが可成りの部分は役人と政治家が一体となり、ハイエナのように予備費を食い尽くすに違いない。そもそも補正予算の財源は赤字国債、将来世代の借金である。金銭感覚も麻痺し億円単位が兆円単位に変化し恐ろしい限りだ。

 東日本大震災の復興予算が何に使われたか思い出して頂きたい。

○沖縄、北海道など全国の道路改修・新設 ○南極でのシーシェパード対策費  ○クールジャパンの推進 ○荒川税務署の改修 ○東京スカイツリー開業プレイベント 〇航空機購入費 ○米国での戦闘機訓練費 ○ODA ○小型衛星局

○全国各地の国立大学の改修費、復興被災地の大学へは46億円、389億円は被災地以外の大学 ○国会議事堂のシャンデリアのLED取替え ○内閣府の霞が関合同庁舎4号館の建て替え費用など全国の政府系庁舎のリフォーム費用 等々。

復興費用の財源は復興特別税で2039年まで我々が払い続けなければならない。

 役人の内部評価は国のためにどれだけ役立ったかではなく、どれだけ予算を取ってきたかである。理由などどのようにでも作文出来る。こうしたハイエナの中に10兆円を放り込むとどうなるか、こんな無責任が許されてよいのだろうか!    関西支部 神原克收

ボヤキ通信42

42 GO TO キャンペーン業務委託費の怪

 アフターコロナの経済対策の目玉がGo To キャンペーンである。①旅行費用の1/2、(最大1泊に付き20,000円)②オンラインで注文の飲食費20%(上限1,000円)③チケット会社経由で購入したイベントのチケット代20%を夫々補助するというもの。

 予算規模1兆6,794億円に対し業務委託費が3.095億円と巨額なため問題となっている。委託先は公募するが選定は随意契約で有識者6人による第3者委員会で決定する。しかし有識者の名前は公表を拒否。

業務委託費が巨額で且つ業者選定方法が極めて不明瞭なため野党の追及を受け、委託業者の公募を中止した。そのため観光関連業者が首を長くして待っているキャンペーンの開始が更に遅れることになる。

競争入札にすれば業務委託費が18.4%も掛る筈はなく、可成りの金が政治家に還流する仕組みに違いない。こうした非常時の経済対策費からでも甘い汁を吸おうという政治家の魂胆には呆れかえって物も言えない。政府の性根はどこまで腐っているのか!  

                                                  関西支部 神原克收

ボヤキ通信41

41 9月新学期への移行について

 9月新学期への移行は残念ながら当面見送りになった。ただ救いは「政府は自民党案を参考に夏頃までに方向性を示す」とあり、復活の可能性を残したことである。あと送りした理由は①国民の合意形成には時間が掛かる②法改正が多岐にわたり即実施は無理というもの。

 自民党の提案は「見送る」となっていたものを9月新学期積極論者が「引き続き広く建設的に議論する」と押し戻した格好である。

 同時に議論されたのは9月入学時の年齢である。現行の6歳を6.5歳とするか5.5歳とするかであるが、世界的な傾向に合わせ5.5歳とする方向で固まりつつあるらしい。

 9月新学期制は国際標準に合わせ海外留学や海外からの留学生の受け入れが容易、帰国子女の円滑な日本での教育への復帰が容易、優秀な外国人新卒の獲得がし易いなど利点が多く、経済界からも9月新学期制への移行要望が出されている。

 以上の通り総論では賛成派が多いが、各論になると俄然反対派が増える。移行作業が膨大だ、現場が混乱する、など出来ない理由を振り回す。当然現行制度での既得権益死守派も反対に奔走する。

 日本人は現状変更に実に臆病だ。マイナンバー制度に象徴される業務のデジタル化、スマホ普及率、キャッシュレス化の遅れ等がその最たるものだ。

 願わくば9月新学期制への移行が総論賛成、各論反対で闇に葬られることがないよう祈るばかりである。   関西支部 神原克收

ボヤキ通信40

40 香港問題に何故声を上げないのか!

 中国は香港国家安全法を制定という暴挙に出た。これで香港の「1国2制度」は実質的に崩壊し、1997年イギリスからの返還の際の約束は完全に反古となる。香港の言論の自由、人権は踏み躙られることとなった。

 この暴挙に対し猛烈に抗議をしているのはアメリカだけである。ここでもマスコミ報道では「大統領選挙目当て」という枕詞が付いているが・・・。

旧宗主国のイギリスも米豪加と合同で懸念表明するに留めている。日本に至っては在日中国大使を呼んで「深い憂慮」を伝えただけである。

 日頃ことある毎に「表現の自由」「報道の自由」「人権擁護」を叫んでいる日本のマスコミも一応非難記事は載せているものの極めて抑制的だ。直近の国家公務員法改正案を葬った際の熱気や勢いとは掛け離れている。もっともこの問題でも国民のSNS世論の盛り上がりに背中を押されて非難報道を強めた感は否めないのだが・・・。

 政府のコロナ対策、黒川問題等であれほど盛り上がった国民世論も香港問題では一向に声が上がらない。

マスコミよ、国民よ、政治家よ、国内にばかり目を遣らずもっと世界の動きにも目配りをしようではないか。「今日の香港、明日の台湾、明後日の沖縄、そして・・・」とならないように。

コロナを機に世界は大きく、急速に動いている。大きく目を開け、その動きをしっかり見極めようではないか。

                                                         関西支部 神原克收

ボヤキ通信39

39 マスコミはレッテル貼りを止め事実を見よ(その2)

 5/19にトランプ大統領がWHOのテドロス事務局長宛に手紙を出したことは報道された。中身はWHOの対応を詰問する厳しい内容だが、マスコミが報じたのは「厳しい内容」「11月の大統領選挙目当て」だけで中身についての報道はなかったと思う。藤井厳喜氏によると内容は下記の通り具体的な経緯を付けて「WHOの怠慢が世界の感染を招いた」と厳しく詰問するものだった。

12/27 李文亮医師が患者の診断結果を当局に連絡し感染拡大を警告。

1/11 李文亮医師が人・人感染をネットで公表。(その後政府から処罰される)

1/14 WHOは「人・人感染は確認されていない」と発表。

1/20 中国が人・人感染を認めた。

1/23 武漢をロックダウン

1/28 WHOが中国の措置を称賛。「世界は中国に感謝すべき」と発表。

1/30 中国が非常事態宣言。

2/3 WHOは「中国人の旅行制限は必要ない」と発表

3/11 WHOがやっとパンデミック宣言

マスコミはP.トランプの具体的発言内容の詳細は報道せず、相も変わらず「選挙目当て」と一蹴している。中国政府とWHOが発表を遅らせ世界の感染拡大を誘発したのは紛れもない事実である。にも拘らず日本のマスコミがその事実を正面から指弾し、両者の責任を追及した記事は私の知る限り見たことがない。

昨今フェイクニュースが世界的に問題視されているが、日本のマスコミ挙げて事実に目を瞑ってレッテル貼りに勤しむ「新型フェイクニュース」を流し続けている。                           関西支部 神原克收

 

ボヤキ通信38

38 マスコミはレッテル貼りを止め事実を見よ(その1)

 アフターコロナを睨み米中の対立が激しさを増している。米中の応酬に対するマスコミの対応を見ていると看過出来ない

問題があるように思う。特にトランプ大統領の発言には必ずレッテルが貼られていて、発言内容の正否は吟味されないまま

報道されている。

 レッテルは次のようなもの。曰く「11月の大統領選挙目当ての発言だ」、「自らのコロナ対策遅れをカモフラージュ

するため中国叩きをしている」等である。

トランプ大統領の発言内容が正しいのかどうか、事実に基づいているのか否か、に付いては殆ど検証されず、

ただ「選挙目当ての発言だ」「アメリカのコロナ対策遅れを隠すのが狙いだ」で片づけられている。

発言内容は米中どちらに理があるのか、発言の本気度がどの程度か、本気であればアフターコロナの世界はどう変わるのか、日本はどう対応すべきか等に踏み込んだ報道は殆どされず、レッテルを張るだけの記事が余りにも多い。このマスコミの堕落が日本を危うくしている。                                   関西支部 神原克收

ボヤキ通信37

37 10万円の使い道

 芦屋市(コロナ)特別定額給付金が届いた。申請したのはオンラインで5/1、5/15には芦屋市から申込書類が郵送で届いた(役所の効率が悪いはずだ)。当然のことながら無視。5/20振り込み確認。さて何に使うか?

☆受け取らない(受け取ったのでこの選択肢はない)

 国のコロナ対策費用の財源になり赤字国債の減少に繋がり将来世代の負担軽減に繋がる。でも「貢献」感覚はゼロに近い。

☆寄付する

医療資材購入資金の一部に役立つ。でもどこに行くか判らない。応援したいところにピンポイントで届けるしかない。

「貢献感覚」は少々。

☆貯金する

 これが最低、何の役にも立たない。

☆私は貰った金に数倍を足して旅行と飲食に使う。コロナで減った仕事が増えこの分野での雇用に繋がる。自分も楽しいし何よりも喜んでくれる姿が直接伝わってくる。「貢献感覚」(自己満足感)はこれが一番。

先週親戚の不幸で徳島へ行った。そのついでに淡路島で1泊した。大きなホテルの風呂は貸し切り状態。レストランも3密とは程遠く客はパラパラ。コロナが治まったら何はさておき旅行に出ようと強く思った次第。

皆さんはどうされますか?                                      関西支部 神原克收