義捐物資贈呈式の新聞記事

昨日台湾銀髪族協会聯合会から贈られたコロナ災害に対する義捐物資を
神戸市医師会(神戸市第二次救急病院協議会)に届けました。
また水害被害に対する義援金は神戸新聞厚生事業団経由で熊本県に贈りました。
その模様が神戸新聞に掲載されました。

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関西支部 神原克收

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台湾銀髪族協会からの義捐物資お届けしました

この度日頃お世話になっている台湾銀髪族協会聯合会から次の義捐物資と義援金がロングステイクラブへ届けられました。
本日これら義捐物資と義援金を山田耕作支部長と神原克收で下記の通りお届けしました。
贈呈の模様は神戸新聞社が取材に来られ明日の朝刊に載せてくれることになっています。

  コロナ災害への義捐物資として
医療用マスクN95 1,000個
一般用マスク   2,250枚
額温検測カード   400枚

贈り先  神戸市医師会

九州豪雨災害に対して義援金 150,000円

贈り先  神戸新聞厚生事業団経由熊本被災地へ

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関西支部 神原克收

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クルーズ同好会(日本の船もダイヤモンドプリンセスも運航中止)

ロングステイクラブの皆様、7/29(水)お早う御座います。
四国は7/29今日梅雨明けとの情報です。

結論から:クルーズ客船は下記の通り運航中止が続いており
もう今年のクルーズは難しいのではと思う程中止続きです。
◇飛鳥Ⅱ        11/18出発のクルーズまで中止
◇にっぽん丸      9/24出発 のクルーズまで中止
◇ぱしふぃっくびいなす 10/19出発のクルーズまで中止
例の2月3日横浜に寄港しコロナ騒ぎになった
◇ダイヤモンドプリンセス号 12/7出発分まで中止

今後のクルーズは船会社も乗船客も「新しいクルーズ様式」に添って
の対応が必要になると思います。
*医療従事者の増員や検温の義務化・正確な健康診断表の記入と提示等*

コロナ菌1つで世界の動きが止められてしまいました残念です。

日本船3社とダイヤモンドPの思い出の写真ですどうぞ御覧下さい。
     LSC関西旅行企画G・クルーズ同好会・世話役 四国 八田忠

81回LSC関西支部懇談会・懇親会レポート

第81回LSC関西支部懇談会・懇親会レポートを添付します。

第81回LSC関西支部懇談会・懇親会レポート

写真は、高原さんからいただいた画像を添付します。

よろしくお願いいたします。

濱田佳津江

映像作品:立山連峰「スロー登山を楽しむ」(10分)

夏山シーズンがやってまいりました。過去に登った立山連峰の映像を編集して映像作品が完成させましたのでご覧頂きたい。

■作品を作った背景

私の趣味の一つに登山がある。若い頃は、重い荷物を背負って頂上を目指して必死に登ったものである。頂上を極めたときの喜びは今でも忘れられない。

 70歳を過ぎた今でも山登りに対する憧れがある。これからは頂上を極める山登りではなく自然を味わいながら楽しむ山登りをしたいと思う。

 山登りには「登山」と「下山」がある。青春の頃の山登りは「登山」に意味があると考え、頂上に達した時はクライマックスとなり、雲海を眺めながら最高の達成感を味わった。一方「下山」は”オマケ”か”付録”のように思って、時には走って駆け下りたときもあった。

しかし、最近では「下山」にこそ意味があり、もっと楽しめるように思ってきた。下山するとき転倒しやすく注意は必要であるが、「登山」では味わえない余裕がある。足元に咲く可憐な高山植物の花も綺麗だ。立ちとどまって見下ろす下界の展望も素晴らしい。視野を広げたり、遠望したりすると感動の連続である。道行く人との会話も楽しいものである。

 人生にも「登山」と「下山」がある。体力的にも峠を越えると下山の道を歩くことになる。しかし、その道は付録の道であってはならない。工夫次第で「下山」が楽しくなる。

 私の故郷・富山の立山連峰でスロー登山を試みてみた。スロー登山の楽しみ方をビデオ作品にした。スロー登山を楽しんで人生を豊かに優雅に実り多いものにしていきたい。クライマックスは「山頂」で終えるのではなく、「下山し終える」まで続けられるように思って来た。是非ご覧頂きスロー登山を是非体験して頂きたいと思っている。

国内旅行を対象にした旅行代金半額支援の「Go TO トラベル」事業が始まりそうです。国内の自然がいっぱいの所であれば新型コロナにも安心できそうです。

■作品の見どころ

  1.室堂平から浄土山まで

    ・立山カルデラ展望台 ・岩場登り ・北アルプスの山々と雲海

  2.尾根伝いに立山山頂をめざす

    ・残雪の残る山々と室堂平 ・立山山頂 ・眼下の黒部ダム

  3.下山を楽しむ

    ・雪渓を歩く ・人との出会い ・みくりが池と立山連峰

  4.弥陀ヶ原高原を歩く

    ・夕暮れと夜明けの大日岳 ・弥陀ヶ原湿原ウオーク

  

■モデルコース

  ●初日: 大阪????➡富山駅????➡立山駅〈cableカー〉➡美女平バス➡室堂

           宿泊:室堂平

  ●二日目:

 室堂〈徒歩〉➡室堂山カルデラ展望台〈徒歩〉➡浄土山〈徒歩〉➡

    一の越〈徒歩〉➡立山山頂〈徒歩〉➡一の越〈徒歩〉➡       

みくりが池・温泉〈徒歩〉➡天狗平????➡弥陀ヶ原

       宿泊:天狗平 又は 弥陀ヶ原

  ●三日目:

 弥陀ヶ原〈徒歩〉➡弥陀ヶ原カルデラ展望台〈徒歩〉➡弥陀ヶ原湿原散策

    ????➡美女平〈cableカー〉➡立山駅????➡富山駅????➡大阪

■映像作品と写真

 次のアドレスにアクセスをすれば

  映像作品:立山連峰「スロー登山を楽しむ」がご覧いただけます。

  https://youtu.be/ETZmlVvldbw

     高田幸夫(TAKATA YUKIO)

アベノマスク

ロングステイクラブの懇親会で楽しんでいます。僕は、評判の良くないアベノマスクをしていますが、他にアベノマスクはいません。
アベノマスクは、批判が多いですが、どうしてどうして、中々優れものですよ。

正木伸治

祝第81回懇談会懇親会

皆様、飲んで、食べて、話して、笑って、大いに楽しんで下さい。

第81回LSC懇談会懇親会での新ホームページ紹介時、テストとしてはリアルタイムアップの説明の為にアップ致しました。

正木伸治

四国・八田(南三陸町復興支援旅行に行って来ました。)

全国のロングステイクラブの皆様へ7/11(土)皆様お早う御座います。

7/6~7/9迄、毎年続いています東日本大震災・南三陸町復興支援旅行に
関西の同好会仲間の協力を得て今年も行って来ました。

今年は被災地の観光業や宿泊業そして何時も泊めて頂く「ホテル観洋」も
含めて全ての皆さんがコロナ災害の大変な状況の中「みやぎおかみ会」が
お客様からエールを頂こうと特典おもてなし付きの「宮城お宿エール券」が
発売されそれを利用しての支援旅行となりました。

2011年3月11日午後2時46分の翌年から走り続けている「語り部バス」にも
今回も乗車して来ましたのでその動画もご覧頂きたいと思います。

https://www.mkanyo.jp/360view/%E8%AA%9E%E3%82%8A%E9%83%A8%E3%83%90%E3%82%B9

又。被災前の波穏やかな志津川湾を見下ろすのどかな南三陸町の写真と
2011年のほとんど全てが津波に飲み込まれ変わり果てた被災直後の南三陸町の
写真そしてLSC関東・関西合同で何時も宿泊する「ホテル観洋」へ阿部女将さん
と語り部ガイドの伊藤次長さん他の写真も会わせてご覧ください。

何時も訪問の際に思っている事は私の住んでいる香川は比較的自然災害は少ない
「未災地」の人は「被災地に寄り添い」何かお役に立つ事はの気持ちで現地で
少しでもお金を落とすことが雇用にも繋がり現地の活性化にも繋がるとの強い
思いで毎回訪問し続けて自分の目で見て・語り部バスで話を聞き・復興の現状
を確認し・南三陸の美味しい物も頂き継続こそ力なりと毎年大勢で行く様に
年間行事にしています。

どうぞ全国の皆様・2011年の災害から9年経過、訪問する度に復興する南三陸
気仙沼を見て日本の橋梁技術・土木技術そして「人の力強さ」を身に染みて感
じますどうぞ皆様、南三陸町素晴らしい所ですので是非ご家族連れ仲良し友達
ともお誘い合わせの上訪問して上げて下さい。
尚:訪問方法ほか何かお尋ねがあれば八田までお問合せ下さい。
  八田忠メール:tadashi.hatta
  八田忠携帯 :090-1686-3870
      
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LSC関西旅行企画グループ・南三陸復興支援・世話役・八田忠                

ボヤキ通信44

コロナ自粛で増えた時間

コロナ自粛期間何をしていたか?調べてみると色んな調査データが載っている。どれも調査数が少なく調査方法もバラバラで信頼性には問題があるもののおおよその傾向は掴める。

《増えた時間》その1

1マンガ 2インターネット 3ドラマや映画 4ゲーム 5掃除 6アニメ 7料理 8マンガ以外の読書 9テレビ 10その他の動画・・・13勉強

《増えた時間》その2

1テレビ 2趣味 3ユーチューブ 4仕事 5動画配信サービス 6ゲーム 7ネットサーフィン

《増えた時間(意識変化)》その3

1家族と過ごす時間 2健康維持のための時間 3無駄な出費が減少 4報道に興味を持つようになった別の調査で「政治に関心が増えた」というのもあった。

凡そ予想通りの結果ではあるが「読書」というのが殆ど出てこないのが気になる。情報はネットや動画で十分取れると思うが「ワンフレーズ」的なものも多く、物事を深く考えるという面では読書は欠かせない。設問者側にも回答者側にも「読書」に関する意識が薄いのが日本の将来を暗示していると思うのだが老人の取り越し苦労であろうか?

兵庫県 神原克收