高雄通信13

コロナ感染が止まらない。経済が大打撃を受け早速救済策が検討されている。
自民党農林部会がお肉券を打ち出し、水産部会も負けじとお魚券発行案をまとめた。
国難とも言える今回の事態に際し、日本経済全体を救済し、立て直すという視点を放棄し、
真っ先に自分の選挙目当てに対策費を使おうという発想には呆れてものも言えない。
10兆円とも20兆円ともいわれる巨額の対策費を「ばら撒きの好機」と浮かれる輩が国の
運営を握っている、コロナを遙に超える脅威である。
国民よ、もっと政治に関心を持て!もっと真剣に怒れ!こういう輩をのさばらすな!
高雄通信13をお送りします。                関西支部 神原克收

13高雄の道路2.pdf

“高雄通信13” への1件の返信

  1. まさに神原さんのご立腹は当を得ていると思います。全く情けない国民の代理たる国会議員。その議員を選ぶ選挙民も選挙民。何れも自分のことしか考えていないように思います。まさに、コロナウイルスは日本は言うに及ばず全世界を恐怖と災禍に落とし込めていることに対して、その対応ぶりは目に余ります。そのような議員は、次の選挙で落とすべきです。

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