ノルウエー通信2(テスト投稿)

天皇陛下の即位礼正殿の儀が行われた。伝統に則り格式高い素晴らしい式典であった。 大変気になったのは参列した皇族方を見て男性は僅かに秋篠宮と常陸宮の2名のみで他は全て女性皇族ばかり。
判っていることとは言え、こうした映像を見て改めて皇位継承者不在という非常事態が現実味を帯びていることに不安を感じた。
どうしたら良いかは別として早急にこうした不安を払拭するのは政治の責任ではないか!
ノルウエー通信2をお送りします。

神原克收

2フィヨルドとは.pdf

四国八十八か所遍路 1番~3番札所(テスト投稿)

朝9時過ぎに家を出発。難波から阿波エクスプレス号高速バスに乗り徳島に向かった。バスは、30分遅れて高速鳴門に到着。さあ、いよいよ巡礼開始はいいのであるが、最初から大失敗。降りる場所が違ったのである。鳴門西で降りなければならないので鳴門で降りてしまった。降りてしまったというより、間違ってはいないのであるものの最初の計画が間違っているのである。ガイドブックには、バスの停留所は、鳴門しかないのである。あれは、ガイドブックにも問題がある。(鳴門西は、高速バス高松線の停留所で、鳴門は徳島線の停留所であることが後で判った。)降りてスマホでナビを開始したが、何と徒歩2時間の距離になってしまうのである。これで気が付いた。仕方ない。時間がないので一番札所の霊山寺までは、タクシーで行くことになってしまった。タクシーで3610円かかり余分な出費となった。最初から、徒歩巡礼の目標(完全徒歩での完歩)が崩れたが、まあ仕方のないことである。一番札所をスタートとしてポジティブに考えることにした。バスを降りた時から、風が強く、雨も降りだしたので最悪だったが、一番札所についてからは、天気であったので、その後問題なく寺を回ることが出来た。一番札所で、参り方を教えてもらい、その通りにした。明日からは、多少順序を割愛して効率よく回るつもりである。般若心経のお経もあげた。まあ、無茶苦茶であるが、あんなもんでいいであろう。二番札所の極楽寺、三番札所の金泉寺と回り(17時で寺の納経所は閉まるので多少微妙であったが。)宿舎に向かった。途中ナビが変な道に誘導したので、笹藪の中を通っていたが、何とか宿舎にたどりついた。17時前であった。小ぎれいな比較的新しい民宿であった。無事に一日目の巡礼が終わった。結局この日は、7km弱の歩行距離で肩慣らしといったところであった。ハプニングもあったが、旅とはこういうものである。しかし、大過なく臨機応変に対応で来たことは良かった。夕食の時、僕より1歳年下の、本当に老人といった感じの人と話をした。全く僕と同じ環境で独身だとのこと。僕の方が、若々しくて何だか優越感を感じた。部屋に戻りバタンキュウーで22時くらいまで寝てしまった。それからいったん目を覚まして、明日の予定などのことを準備した。明日から本格的な遍路となる。